子連れ旅行レポ!民宿『洸洋庄』



ゴールデンウイークに毎日泣きながら仕事に行っていた夫が、今週は振替ゴールデンウイークを取得してまして。




大島に一泊旅行に行ってきました( ´ ▽ ` )ノ軽くレポです。




今回の旅行で重要視したこと。


・近場
・子メインの場所は疲れるのでやめよう、でも日常にない景色が見れる場所、親もリラックスできる場所に
・離れの客室(泣き声デカイので)
・安くて美味しいところ



でした。





ということでギリギリ県内の大島へ。

山口の端、そして大島でもずっと端の『沖家室島』という島にある『洸洋庄』という民宿に決定~~。





1組限定の民家なので気兼ねなし。

お部屋はこんな感じ。(二間続き、縁側付き)↓



決して新しくはないけど清潔です。おばあちゃんの家みたい。トイレは新しくてきれいでした。



窓の外には漁港が。にゃんにゃんがいっぱいいたよ。

釣りが好きな人にもおすすめです。








チェックインが15時だったので、それまで車で30分くらい離れた場所にある龍崎温泉で入浴。

家族風呂があった!最高!床が滑りにくくてヨチヨチ歩きの我が子もご機嫌でうろうろ。親もほっこり。

お土産もいっぱい買えた♡






お宿のお風呂は狭くて家庭用という感じなので、お風呂はここで済ませていくと良いかもです。


ちなみにお宿のアメニティは歯ブラシ・タオルのみ。シャンプーリンスボディーソープは備え付け。(ドライヤーはあった)。





温泉といえども女であり母であるといろいろあるので、私は宿で改めてゆっくり入浴することに。






朝から3人分の荷造りに奔走した成果もあり、自分で惚れ込むほどの完璧な用意ができていたのですが。



なんと自分の化粧落とし及び洗顔及び乳液を忘れるという痛恨のミス。




これ、女性であれば、っていうか女性にしかわからない、最高に不快なやつですね。



化粧をボディーソープで洗い、ぜんぜん取れなくてギシギシな上に、アイメイクはぼろぼろ。ボディーソープ洗顔で極度に乾燥した顔に唯一のスキンケア化粧水を何度もつけるが化粧落ちてないので全く浸透せず。。。。










ぎもぢわるいいいぃぃぃ…。・゜・(ノД`)・゜・。






でも待ちに待った夜の宴を前に、こんなことで気分を持って行かれてたまるか!と、
マインドをコントロールしました。
人生、コントロールがだいじ。









化粧落ちてないのが普通なんだと。



この不快さこそ人類のあるべき姿なんだと。




だいたい毎日顔が洗える方が異常だと。






ここはアマゾンの奥地だと。







アマゾンの奥地にロケに来た、


ミステリーハンターだと!!







私はミステリーハンターだと!!!!

















何度も言い聞かせて宴にのぞみました。

(夫は、ミステリーハンターならアマゾンでもメイクさんがついとるから洗顔しよるやろ、と言っていた。うるさいよね。)












で、宴が始まり、まず出てきたのがコレ。








アマゾンの奥地からいきなり竜宮城へ。




顔の事も一瞬で吹き飛んだ。


ここのお宿では、漁師の旦那さんが毎日獲れたての魚を持ち帰り、寿司屋の娘である奥様が包丁を握ります。
(ここの子供になりたい)





素晴らしい盛り付け…っていうかとんでもない量…全体から漂う鮮度。魚たちもまだ海の中にいると思っていそうだ。






その後、煮付け、茶碗蒸し、天ぷら、鍋物、お吸い物、お寿司、デザートがでてきました。
どれも最高に美味しく美しかった。。




しかし食欲旺盛な1歳児に餌付けしながらビール飲みながら食べながらで汗をかいていたので、その後の写真は無い。









朝ごはんも焼き魚など、素敵な和食が出て








これでなんと、おとな1人8000円。きゃー!安い!価格破壊!(飲み物代別)







ホテルや旅館のような行き渡ったサービスを期待してはいけませんが、ここでしか味わえないあたたかいおもてなしと自由きままな時間を堪能させていただきました。



あたくし、魚食べ過ぎてヒレが生えています。







また行きたいなー。でもかなり遠かったので(山口市から2時間半くらい?途中SAなどに寄ったので曖昧)軽自動車移動はヒレが腰骨砕けそうでした。







次来るときは夫が乗り心地の良い車を買ってからだな。。。。ランクルとかね…♡(夢のまた夢)













お父ちゃん、がんばってー!!

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プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴る絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
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