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師も走る年末大忙し。

で、風邪っていう。。。(娘が)








土曜日から、高熱、咳、鼻水で風邪ルンルンさんです。






献本も届いたし、年末やってしまいたい作業や打ち合わせもあったし、夫が送り出してくれる(すっごく楽しみにしてた)忘年会もあったのに。。。









ぜんぶ飛んだ\(^o^)/プアー











でも、漫画執筆中の立ち止まれない日々では、ずっと元気にいてくれて、一時保育が始まっても奇跡的に『保育園の洗礼(何かしらの菌をもらうこと)』は受けなかった娘さん。




だからここにきて、
こんな状態になっても



『うんうん。ずっと頑張ってくれてありがとう。しっかり横についとこうね。』


と思う他ない。



それくらい、本当に娘には感謝なのだ。
















だがしかし













疲れないとは言っていない_| ̄|○












40℃出てるのに歌ったり踊ったりとやたら元気です。

でも外に遊びに行けないからストレスはたまり、めちゃくちゃ機嫌は悪い。

薬で睡眠リズムも狂い、本人のコントロール不可能な感情をぶつけられ続けてます。。。。。











ぐっっっったり\(^o^)/









眠い子と腹が減った子と体調が悪い子には逆らってはダメである。

躾や教育は手の届かないところに置いておいて。








今は、
どんな理不尽な要求をぶつけられても(叩かれたとしても!)

『そう…』
『そうなの…』
『わかったよ…』


と、右から左に受け流し、回復を祈りながらただただ看病する日々です。







表情筋が動かなくなってしまった私。




みなさんもどうぞご自愛ください(棒読み)。
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献本が届いた!

献本が届きましたー!


発売は1月16日からですが、一足お先に出来立てホヤホヤの献本を頂きました。




開封!






どーん!




間違いなく私の絵が描かれたピカピカの表紙を手に取ると、




これまでのことが走馬灯のように、次から次へと溢れ出してきて、




感動で、涙がこぼれる…














かと、思っていたんですけど。







全然そんなことはなかったですね(笑)






実際は、制作過程に度々やりとりした修正や校正を思い出し

『もし何かの間違いで不備なデータを納品してたらどどどどどうしよう…汗汗汗』


という脇汗脂汗ガンガン、喉はカラカラ状態でした。

(何度も何人もの目で確認してるから、そんなはずはないのは分かってるんですけどね…小心者ゆえ…)




ていうか、引きこもった数ヶ月の制作期間のあいだに涙が枯れてしまったのかもしれない(笑)





たくさんの人を想いながら描きました。


保育指針を必要とする人たちはもちろん、
未知なる現場へ飛び込む若き勇士達(学生さん)

今一緒に子育てを頑張ってるお母さんたちにも向けて。













届け!届け!届け………!!!!








と。








そして、





保育士時代に出会った子どもたち、退職時にたくさんエールを送ってくださった保護者の皆さん、ワーホリ時代に出会った面白い人たち、ブログやSNSを通して出会った人たち、前職で関わった全ての人たち、同僚、上司、友人、親、家族…








ようやく少しは
顔向けできるかもしれない。
許されるかもしれない。

これができたら。






できるかどうかわからないけど。







もし、できるのならば。







いや、私は


やらなければならない。







やるしかない。





やるしかない。










と、何度も自分を奮い立たせ、うぐぐっ(涙)うぐぐっ(涙)となりながら描いたせいか・・・・



完成時には涙の気配すらありませんでしたー。にゃあー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

(もちろん嬉しいですが!ここには書き切れない気持ちですw)






とりあえずこれから、各所にご報告や宣伝のため、献本配りの日々です。




本に添えるお手紙書きすぎて年賀状いっそ進んでないわーね。




肝心の本の内容は、また追々!
お楽しみに!










★おまけ★
カバーの内側に作者紹介!(漫画家さんだわ!)

かわええちぱと一緒だよぉ~♡
手に持ってるクマはまさか…?









===============
本のご予約はこちらから!

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開業しました。

めっちゃくちゃに、寒いですね。

ちょっと季節は逆戻り、11月のお話です。




天高い秋晴れの、先勝のある日。

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税務署に行き、開業届を出してきました。





え?なんの?


って、い、イラストレーターのですよっっっ





つまり、これで晴れて私はイラストレーターとして開業したことになりました。
(してなかったの?って言わないでw)



自営をするフリーランスにとって、開業届は必ずしも義務ではありません。
働き方によっては出さずに営業されている方もいらっしゃいます。




私も

大好きな絵を描くことができるお仕事がしたいな〜

から

保育士になり


子どもたちとのはちゃめちゃな日常を書き綴っていたことがきっかけで


「イラストレーターになる!」と決めて(しまい)


退職してから



10年経ちました(ひえー)



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(退職時に開いたイラスト展の一部↑。新人保育士さんの奮闘記絵本です。いつかこれらも世に出したいなぁ)








この10年、たくさんの方と出会い、ご依頼をいただき、描かせていただきました。

が、

幸か不幸か(いや、幸せだった)、
いつもどこかに所属をしていた人生で。


会社員との二足のわらじを脱げないまま、時と場合によって自分を使い分け、どちらかを生き甲斐にしたり、どちらかを言い訳にしたりして、生きてきました。





恵まれた環境で、そこで得た経験も出会いも友人も財産です。








でもずっと、



ずっとずっと夢を見ていたのは







「子どもをゆっくり育てながら、
好きなイラストを描いて生きていきたい」




その生活。
その生活だけでした。






泣いても笑っても

それは絶対今しかできなくて。











それには安定収入の夫が必要不可欠だったんだけど(笑)それはもう、ね、仕方ないとして(笑)








先のことを考えるととてもこわいけど、






じゃあ、いつやるの?
一生やらずに死ぬの?





という自問自答を5兆回くらい繰り返して、



退職。






ちょうどタイミングよく、漫画執筆のお話がきて、子育てと制作活動だけの密閉空間に閉じこもること数ヶ月。




(神様が「ほら、オメーが欲しいもんはこれなんだろ?ホラ。泣いてんじゃねーよ、ほら、やれよ」と言っているようでした)

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今までのイラスト活動や、スキル、未熟さ、後悔、恥ずかしさ、柔軟さ、可能性、展望、野望に、それはもう、否が応でも向き合う日々を経て。





いろいろ考えた結果。

「開業」の運びとなりました。




といっても、やることは今までと同じで。
お客さんの要望を聞き、描く。



でも、たった一枚の届けを、税務署に、国に提出したというだけで、


こうも意識が変わるものかと実感しています。






なんの恥じらいもなく、
私はイラストレーターと言おう。





恥じらわなくてもいいように
いただいたお仕事に、
一生懸命、全力をそそごう。
自分にしかできない仕事をしよう。



そうすることで、家族で幸せに暮らせたらこれ以上のことはないなーと思います。









開業後、夫に「夢を掴む努力をしないとなー。私は努力が苦手だからなー」という話をしていたところ



「ええんちゃ。
夢なんか掴まんでから。
掴んでもえーし
掴めんでも
ええそっちゃ。
毎日希望を持って生きていけたらそれでええんよ。」

(和訳:いいんだよ。夢なんか掴まなくても。掴んでもいいし掴めなくてもいいんだよ。毎日希望を持っていけたらそれでいいんだよ。)





と言っていました。相変わらず金はないけど名言を吐く男です。







好きだからやる。
やれる時だからやる。
楽しいから頑張れる。
キツくなったらやめればいい。
生きていればそれでいい。



どんどんシンプルになっていくのは、年の功ですな。あはは。








ということで、
三国一が近付いたのか遠のいたのか、これまた一層わかりにくくなりましたが、、、、、、

これからも変わらぬご愛顧よろしくおねがいします。








追記。退職してからというもの鬼のような生理痛がなくなりました。ストレスフリーって大事。(前の職場がストレスだったわけではないw)

保育園見学の迷路へ

総合病院の小児科で長く勤めるベテラン看護師の友人が、
子どもを産む度に『小児疾患迷子』に陥る。


小児科のベテランだから、病気にもすぐ対応できて心強いだろうなーと思いきや


『何年も病気の子どもしか見てないから、我が子の小さな変化が全部病気の諸症状に見えるんだよおおおおおおぉぉぉぉ(´;Д;`)つらいよおおおおおぉおぉぉぉぉお(´;Д;`)』

と嘆くのだ。

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疾患を知りすぎていて、肌荒れや鼻づまり、その他小さな不調が大きな病気の初期症状に見えてしまい、あれやこれやと気をもみ右往左往と疾患迷子になってしまうそうだ。。(産後のホルモンの関係で過敏にもなるしね)




専門知識というのは
時に武器になり
時に邪魔になる。。。




元保育士の私も、来年4月から予定している我が子の保育園選びに頭を抱えている。

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ベテランの彼女と違って、私はもうずっと昔に退職して、ほぼ素人同然なのだけど。。。




「にわか」の専門知識ほどやっかいなものはない\(^o^)/



自覚しながらも、いくつか回った保育園見学のレポを綴ろうと思います。

とても個人的な視点になるので、あんまり参考にしないでくださいね\(^o^)/(なら書くな)



あとすんごい長いよ!!!!









私の住む山口市は(田舎のくせに)県内でもトップクラスに待機児童が多い都市です。(ぜんぜん誇れることじゃなーい!)


保育園の申し込み用紙は、市役所に提出するのだけど、希望園が6つまで書けるようになっています。
でも枠外に10個くらいまで書く人もいるそうな。

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そして、第1希望に受かったという人は(少なくとも私の周りでは)滅多に聞かない。

友人知人は、よくて第3とか、中には第6希望の園に通園している子もいます。
(あくまで中心部です。山間部などは事情が違います)


そういう話を聞くと、自宅の最寄りの園だけを書いときゃいっか。ではいられない。。。

保育園難民になってしまう〜〜〜〜〜


と気が焦り、私は計5園を見学してきました。(公立2園、私立3園)




????保育園見学で何を見る????


一般的には

園舎や園内の設備
周りの交通事情
先生たちの雰囲気
生活の様子・・・・

などと言われていますね。

個人的な視点ですが、私は以下のように見学してきました。




●園舎や園内の設備(わたし的重要度3/5点満点中)


やっぱり新しいと心踊る園舎や園内。
ぬくもりや明るさも違います。
しかし「外観が古い!」と思ってもいざ入って見ると「数年前に園内をリフォームしました」という園も。いざ入ってみないとわからないですね。
園庭の遊具やおもちゃの数も園によって様々。園児の数と比例して見て、どの子もゆとりを持って遊べるといいなぁと思いました。

そういえば建ったばかりの新築ピカピカの素敵な園は、備品や保育室内の遊具が少し物足りなかった気もしないでもなかったです。先生と子どもが生活して行く上で必要なものを揃えていきますとのこと。そういうのも、いいですね。
歴史のある園は、やはりいろんなものが充実している印象。



●周りの交通事情(わたし的重要度2)
朝のラッシュ時、園の出入り口付近や駐車場が狭いと不便だろうなぁと。予想。
狭いといっても広大な田舎、山口なので、都会に比べたら広いのでしょう。。。。
あとは家からの距離や経路など、見学時に確認しました。




●先生たちの雰囲気(わたし的重要度3)
よっぽど睨みつけられたとか、腕組んで子どもを顎で使ってる・・・とかではない限り、1日のうちの一瞬の見学で先生の良し悪しはわからないと思います。
バタついてる時間もあるしね。

ていうか見学はどの日も寒風吹き荒む中でしたが、
どの園の先生も、動き回るちびっ子たちを追い回し、おむつの膨らみを確認し、ジャンバーを着せ、人数確認し、子どもを外に連れ出し、鼻の頭を赤くしながら遊んでくれていました。もう・・・・それだけで頭が上がらないよおおおおありがとうありがとう保育士さん。。。。
(それをみた我が子はいつも合流し、園児化する)



●生活の様子(わたし的重要度5)
これは、前のめりで聞きすぎて一緒に行った友人に引かれましたねw
わたしが一番確認したいポイントでした。

「生活」といってもいろんな項目がありますので、私が主に質問した内容をまとめました。


・トイレトレーニングはいつから?
 →基本的には「子どもの様子と保護者と相談しながら」を前提でしたが、「決まってないよ」というところから「2歳の夏に集中的に。1週間でオムツとりたいよね」というところ、「3歳で外れてなくても、4歳までにとれたらいいのよ」というところも。(入園するタイミングにもよるでしょう)


・行事や園外保育の多さ
 →どこの園も大差はなさそうでしたが、とある園はずば抜けて行事が多かった。子どもの豊かな経験値を伸ばすための、すっごく素敵なカリキュラムがたくさんあって、やはり人気のようです。
保育士を辞めた小生から言いますと「素敵だけど、自分がそんな園で働いたら身が持たん!」という感想(誰も働けなど言ってない)。保育士さんがストレスのない職場、離職率の少ない園っていうのは、すごく大事な気はします。
(ちなみにその園はどの先生も前向きです。誰かさんと違って。)



・使用済みおむつは持ち帰り?園で破棄?
 →昔は「子どもの出した排泄物は親が持ち帰るのが当たり前(健康確認も含め)」だったような気もしますが、最近は園で破棄が主流となってきているような(感染予防の観点から)。私も前者の考えでしたが、子が生まれ、託児に預けてからは考えが一変。なぜなら便の持ち帰りは、車内がもう・・・ね。帰りに買い物も寄りにくい。衛生的にも心情的にも。。。


私が見学した園では、私立は園で破棄(または大便だけ破棄)、公立は全持ち帰りという感じでした。

公立に入れたら市長に手紙書こうかしら・・・うんこのための予算回してくださいと。。。。



・給食は?
→どの園も、園内の給食室の手作りでした。しかし3歳以上になると、主食を持参するところもあります。




・昼寝はどんな布団?何歳まで?
 →週の初めと終わりの布団の持ち帰り(および洗たく)って、地味に大変。お昼寝布団も「個々に簡易ベットがあるので薄手のマットだけでOK」というところから、「お昼寝布団セットであれば、なんでもいいよ〜(これが多数)」という園、「お昼寝布団セット。布団袋は手作りしてくださいね♡」(ぎゃあああぁぁぁ・・・!)というところまで。

裁縫が苦手な人は、布団袋に限らず、親が規定のなにかを手作りすることはあるか?と確認しましょう。(ほとんどの園は全部市販でOK!でしたが、中にはあります。)



・発表会、運動会はどんな感じ?
 →これ!こんなこと聞くのは同業者しかいねーよwwwwという感じですが。
 最近第一子を保育園に入れた、保育士の友人が、嘆いていたので気になるようになりました。

ちょっと語ります。


発表会や運動会は、その園のカラーが大きく出るような気がします。


子どもの成長や、頑張りをお披露目するための日!晴れ舞台!

という園と

親子でいっしょに楽しい1日にしましょうね♡

という園。


もちろんどちらが正解や間違いではなく、どちらも素敵だし、どちらに出ても我が子は愛くるしいと思います。

私が経験したのは前者の方だったので、後者だと、ちょっと拍子抜けをするかなぁ。

というか、その日に向けて精一杯練習し、鍛えられた子どもの姿や最大限に引き出される可能性、終わった後につく自信。変わる表情。そういうものを見たことがあると、やはり、我が子にも経験して欲しいなぁと。


しかし、別にそんなものは普段の生活の中で培えばいいし、なんなら小学校以降でもいいだろ、という気もします。






正解はない!





でも、





でもなぁ〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・






ねーねーねー




どう思う?どう思う?






と連日夫にねちねちと保育談義をしていたところ・・・・・・


















「でも最後は親の教育よ。」











という名言をいただきました!あっぱれその通り\(^o^)/あんたスッゲーね!









ということで、ほら、結局何がいいとか悪いとかわからない迷子レポでした。




最後に、最も重要なことを自分に向けて言いますね。

















お前が保育園を選ぶんじゃない




保育園がお前を選ぶんだ




(なんなら市役所の人が!)













あーーーーーーーーーどこでもいいから入れますように!(涙)








追記!

あっ!一番聞かなきゃいけないのは、「4月から●歳は何人の枠が空きますか?」です!重要度100!!!
園によっては4月でも枠が開かないところも!こんな大事なことを最後に書いてるあたり、やはり脳内が迷路です。。。。。

【出版のお知らせ】漫画を描きました!

前回の記事で告知の告知をした、出版物です。処女作!



じゃん!


マンカ_保育指針_装丁_帯C案_171124
マンガでわかる!保育所保育指針2017年告示対応版
中央法規出版
2018年1月16日発売



うおーーーーーーー表紙〜〜〜〜〜!!!!私の絵ですね〜〜〜〜〜〜ヒューヒューーーーーーー!!!!!(一人で盛り上がる)



帯なしはこれ!

マンカ_保育指針_装丁_171124



どんな本か説明しますね。


平成29年に、国が定める保育所保育指針が改訂しました。
改訂は9年ぶり!
この「保育所保育指針」(以下、指針)というのは、保育所や保育士の基本的な原則がまとめられたもので、いわば先生たちの教科書的なものになります。


指針は、
保育現場の従事者はもちろん、
保育を学ぶ学生たちにも
必読のものになるのですが


なんっせ字が多い。
ちょー文字。
かったかた。
授業中の睡眠導入剤の如し。



そこで、とある大学の先生(著者の浅井拓久也先生)が、



「指針を漫画にして、学生や若い保育士さんにもわかりやすくできないだろうか?」


とご依頼いただいたのが、今回のお話でした。




本の中では、指針の内容、改定のポイントやその背景などを、保育園を舞台にしたマンガでわかりやすく紹介しています。






●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○




イラストレーターたえこさん
企業様の広告4コマなどは作成したことがありましたが、漫画制作はほぼ初めてで。


そんな中、90ページ以上の書き下ろし漫画を書かせていただきました\( ˆoˆ )/<吐血!





執筆はとても大変でしたが(←5億分の1にした表現)
元保育士で、元OLで、一児の母で、
小さな頃からずーっとイラストを描いてきた、今までの経験、知識、技術をフルに発動させて、

魂を込めて描きました。








これから保育の現場に飛び込んでいく学生さんや、光の速さで日々をこなしていらっしゃる保育士さんに


最大限のリスペクトの気持ちを込めて。






小さな我が子を保育園に預けて
不安や葛藤、迷いを抱えながらも
必死で働くお母さんたちに。





働くママ友や、
忙しい夫を横目で眺めながら
四六時中乳幼児と向き合い、
疲弊し磨耗し誰かに寄りかかりたいお母さんたちに。





子どもをとりまく全ての人を想いながら
描いた一冊です。





もしよかったら、ぜひお手に取ってみてくださいね(^^)





1月16日の発売日から、全国の本屋さんで販売されます。




全国の本屋さんに。






全国の本屋さんに!!!!!

(うれしくてしつこい)




※しかし全店舗ではありません。書店にお問い合わせくださいませ。





予約はAmazonで開始しています。こちらもぜひご活用ください。

★予約ページはこちら★







てか、Amazonの作者ページの関連リンクに「taeco」という名のグラビアアイドルが載ってますが、あのお姉ちゃんは私ではありません(笑)






今後もこの本に関する記事や、製作中考えたことなど、度々投稿すると思いますがどうぞお付き合いくださいませ。

なんせ何ヶ月もずーーーっと自分の中の自分と会話・対話してたもんでねぇぇぇ。。。言いたいのよ語りたいのよぉ〜・・・・




















終わった。。。。

長い長い長い長い長い執筆作業がようやく終わりました。



出られるわけがないと思って何度も泣いた果てしない距離のトンネルも、
きちんと出口がありました。





それはなにもキラキラしていない。




頂上の見えない高い山を、
一段も飛ばす事なく一歩一歩。







出口に行くには、
行きたい場所に行くには、
一歩一歩自分の足で進むしかない。






解決策も近道も楽になる方法も、

『やるしかない』
『進めるしかない』

という答えでした。





手も目も離せない元気な1歳児に追われながら



何百回何千回と

『できないわたしじゃむりかもでもやりたいこわいはずかしい』

と吐きそうになる気持ちを




『やるしかない』と言い聞かせ



サンボマスターの『できっこないをやらなくちゃ』を何度も歌って(マジいい歌詞





ようやくここまでこれました。












見よ!この、生活感の塊!!(笑)


(責了とは、原稿の作成と修正が完了し、印刷会社さんにお任せする事をいいます。私の作業はもう終わりですよ!!!!!という事。)







わたくしイラストレーターtaeco、はじめての出版物が発行されます。





詳細については今週木曜、または金曜に告知します。(アバウトやな)






とりあえず、作業終了のお知らせと、告知の告知でした。








うわーーーーーーーーーー




飲みに行きたい!!!!!!!!\(^o^)/

プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴るイラストレーターの絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
*前提として、うちの話をご参照ください。

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●facebook
●twitter
●インスタグラム(娘ちぱの成長記録)

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