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2号店がオープン。

先日の、寒い寒い小雪の舞う大安に、
我が家にお雛様が納品されました。







運送業者のおじちゃんが
鼻もほっぺも真っ赤にして
大きな手袋をはめながら








『9号線はすごい渋滞やったですぃね!
こね積もるとは思わんやったっちゃね。



でも今日はいい日なんですよ。
小雪の舞う日は福が舞い込む、って言うからね。』






と帰って行きました。











小雪が福をたくさん連れてきて
暖かな春がやってくるんだな。

















なんて素敵な日なんだ!!!!!!



































この日も、空は抜けるように青くて
でも風は痛いほど冷たくて
朝から小雪がふったりやんだり。











そんな今週の月曜日、
夫のはちみつキャンディー屋さん(仮)が
2店舗目をオープンしました。










課題も負債も山積だけど(oh!)
がむしゃらに前に前に進んでいます。







オープン初日は赤ん坊を背負ってお手伝いに行きました。



我が子は(これは親バカの贔屓目ではないと思うのだが…)、無類の人好きで、
おんぶ紐を振り切って抱かれにいってしまうのでは、、、という勢いで愛想を振りまいていました。




お客さんも若干引くほど…。
(※でも男の人はちょっと苦手。母に似たのかな?♡うそです。)








そうかと思えばいつの間にか爆爆爆爆睡をかましていたり。




自由きままに看板娘のお仕事を果たしてくれました◎







この日は途中で帰ったものの、
それでも4時間耐久おんぶは肩も腰もがっちがちのごっちごち~あーもーすっごい疲れたーもーうごけないよーばんごはんつくれないよー明日来るのもむりだよー


弱音の速さは日本代表レベルなの\(^o^)/(えばるな)









今後は基本的に、人が足らない時や土曜日など、お手伝いに出ようと思います。今のところね。暫定ね。めいびーね。ほんとかな?あわわわわー









ちなみに2号店は、水曜・日曜お休みです( ´ ▽ ` )ノ日曜は1号店もお休みです。










1番売り上げが良さそうな日曜日になぜかって?













うちのパパは欧米人思考だからだよ。







もちろん軌道に乗って、人員が確保できればまた変えていくそうです。

日曜日に開店し始めたら『おっ♡』と思ってください。(いつまでもしなければ『あぁ…』と思ってください…)










小雪の福よ、ちり積もれ〜

どーなることやら、らららららー♪
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Eテレ様といっしょ。

今日のブログは乳幼児の親以外は全く持って面白くない内容です。
内輪ネタで申し訳ない。
じゃんじゃんスルーして欲しい。




しかし。




日々、毎日、きっちり1日2回ずつ思わざるを得ない事なので、
満を持して書かせていただこうと思う。











とにかくお宅と同じで、
我が家の絶対的な子守り王者はEテレ様である。


神様仏様Eテレ様だ。
(類義語:婆さま夫さまエルゴさま)



いわゆる、NHKの子供向け番組だ。
おかあさんといっしょを始め、いないいないばぁ、みぃつけた!など
歌のお兄さんお姉さん、子どもや着ぐるみがポップに舞い、それはもう信じられないほど乳幼児の心を魅了する。


乳幼児が喜ぶ番組はだいたいまとまった時間に組まれており、
それが朝の7時半から約1時間と、
夕方の4時過ぎから約1時間という、
朝の支度と夕飯の支度に合わせた『おかあさん気合いで乗り切れ時間』にある。

(だから私は、『おかあさんといっしょ』という番組名は、子供に向けられたものではなく、『おかあさん、我々がお子さん見てますから!その間に!さあ!やっちゃってください!いつも我々が側にいますよ!』という意味なんじゃないかと思う。ありがとぅ…)


例に漏れず我が家も、特に夕方の1時間は家事のゴールデンタイムである。



起きてる間は常に動き回っているか母体に張り付いている赤ん坊が唯一静止する1時間。

その間にいかに、家事、育児を効率よくこなすかが、その後の『入浴・食事援助・寝かしつけ・大人夕飯』というサバイバルを乗り切る鍵になる。

(ちなみに私は外出などでこのゴールデンタイムを見過ごした場合、その後の家事を放棄する。潔いよね!)





それにしても、これだけ毎日見て、いや、お世話になっていると、
番組にも、出演者にも、コーナーにも音楽にも衣装にも演出にも情が湧く。愛着が湧く。


『あ。今日は歌のお兄さん調子いいな。』
とか
『おねんどおねえさん、今日も目が笑ってないな。』
とか。

『おかあさんといっしょに出てくる家はいつもむちゃくちゃ綺麗だな。』
とか
『わんわんの中の人はどこまで企画段階に決定権があるのだろう』
とか

大変興味深いのである。



そして、中でも最も私の気を引いてならないのが

『メインをはる子供たちの笑顔とその裏舞台。』

である。





天下のNHK番組のメインキャストともなると、
みんなとてもキュートで、
子供なのに子供たちをうまく誘導しながら笑顔いっぱいでそれでもかつ子供らしく舞い踊るのだ。



その完璧な立ち振る舞いに至るまで、
一体どれだけのライバルを蹴落とし、
トレーニングで汗を流し、
トレーナーに叱咤され、泣いているのだろうか………

と想像すると、涙なしでは見ることができない。



本当にすごい。
本当にすごいのだ。
子供らしく振る舞う事を決して失敗してはいけないのだ。彼女たちは。。。。



すごく鍛えられている。





しかも子供の成長はものすごく早い。





私がEテレ様を拝見し始めて数ヶ月しか経っていないというのに、もう明らかに『大きくなったなぁ』と感じる。

背が伸びたり、顔が引き締まってきたり、抜けてた歯が生えてたり…。




特に特に、
キッチン戦隊クックルンの女子たち。






あいつらはヤバイ。










番組開始時に撮ったと思われるあどけない姿がオープニングの曲で流れるのだが、
その頃から日を追うごとに『オンナ』になっているのが分かる。


え?放送コード大丈夫??と言うくらい成熟していて、みんなめちゃくちゃ可愛くて綺麗である。

高校の頃の焼き芋みたいな私と比べても
10歳前後の彼女たちの方がよっっっっぽど色気がある。
いやなにも高校の頃と比較しなくとも、今でもすでに負けている。




(ちなみにあの黒い服の女の子は脇役だけどレギュラーを狙っていると思う。実際1番演技が上手いし。ていうかもうあそこまでいくと普通にイケてるJKである!深夜番組枠に出れるよ!こわいよ!)








そんな事を考えながらですね。
日本語であそぼ、あたりで飽きてぐずりだす赤ん坊を、なだめながら風呂場へ連れて行くのが日課ですのよ。






Eテレ様ありがとう。
そしてEテレ様の向こうにいるのは
おかあさんといっしょですよ!と寄り添ってくれる製作者の皆さんと
子どもを追い回しながら風呂場や台所を行き来する私やあなたなのです。





1人だけど、1人じゃないね!
がんばりましょう!
おかあさんたちはいっしょ!ですー!








おわり。

自己肯定感を考える。

小さな体で一身に母を求めてくる我が子は本当に可愛い。



1日100回かわいい、と言っても足らないくらいかわいい。
生まれて毎日言い続けているから、
そろそろ自分の名前を『かわいい』と勘違いしないだろうかと心配なくらいかわいい。



しかしそんな我が子(10ヶ月)は




実はかなりデカイ。






特に身長がメキメキ伸びて
体重が追いついていない。
髪も多くてふかわりょうみたいだし、
もう2、3歳とか言っても分かんないくらいデカイ。






これは完全に遺伝だ。





私も夫も背が高く、
私は小さな頃から大きかった。(しかもデブ)





それはとてもコンプレックスだった。


『デカイ』だの
『ガリバー』だの言われ続けてきたからだ。












主に姉に。














お姉ちゃん子だった私を
いつもめちゃくちゃ愛してくれたのも
めちゃくちゃ可愛がってくれたのも姉だが、

世間的には別に特別かわいいわけではないという事も
どちらかというと体型が変でウケる~
ということも教えてきたのは姉である。



私はとびきり愛されて、
でもそれは家庭内だけの話だぞ!
勘違いするなよ!
外で無条件に愛されるほどのアレじゃないぞ!


という感覚を
幼い時から植え付けられてきた気がする。





だからいまだに、
自己肯定感も自己否定感覚も大変根強く共存していると感じる。







はて、これは良かったのか?
悪かったのか?







子育てとは一般的に

『自己肯定感を高めてあげること』を是とされる。



褒めて、認めて、良いところをどんどん伸ばしてあげよう!という流れ。




それはとっても大事だし、
自己肯定ができないと、他人にも優しくすることは難しい。自分の世界も可能性も広がるし、世界が味方になってくれるはずだ。






でも、




個人的には













あ、もうすっごい個人的な話ね!

















自己肯定感の塊みたいな人は、ちょっと怖いです。
























※最近炎上中の、友達の友達の元同僚の元彼の後輩の彼女(つまり他人)のSNS。
※イラストと本文は関係ありません。たぶんね!

















生きるのはどちらが楽なのか。
ハッピーなのか。
周りを不愉快にしないのか。
友達が多いのか。
美徳とはなにか。。







まあなんか、そんな風なこと考える時点で日本人っぽいけど…。
いやぁね。島国っていやぁね。女っていやぁね。


















我が子が自分の名前を『かわいい』と覚える前に、考えたい問題である。














ちなみに姉は私の子に対しては『ポジティブな言葉をたくさん言ってあげて♡』と言ってるくせにまたしても『ガリバーちゃんになってきたね♡』とか言っている。








悲劇、再び。







年末年始のこと。だだだだーっと。

あけましてもう9日経ってるー!!


ぎゃーはやい。
ここいらで何でもいいからアップしとかないとすぐ春が来て夏が来て…で1年が終わってしまいそうだ。



(夫作、七草がゆ。カブと大根でかくないかい?)




年末年始ははちみつキャンディー屋(仮)の夫が長いお休みをとってくれたので、すごーくゆっくりできました~。

ゆっくりと言ってもちょこまかと動き回る0歳児がいるので、わちゃわちゃしながらだったけれども。



けれど夫が事業を始めて3年?4年?(覚えとけよ)




ちゃんとやるべき事をやるべき時までに終わらせて、門松も28日までに作り終えて、気持ち良く年末を迎えられた姿を見たのは初めてでした。


(超絶激務の年末に、山に竹を切りに行って一から手作りする門松。完成度wwwwちなみに門松屋さんではない。)






本当に毎年、ギリギリぐちゃぐちゃなまま無理矢理仕事納めてた感じなので、
休んでるのに休んでない、
頭にちらつく事を必死に酒で流し込む、
という感じだったんですよね。



でもでも去年は、本当に仕事納まった顔が見れて、こっちも嬉しくなりました。



これもひとえに、
いつも応援してくださる皆さまと、
てんてこ舞いな彼をサポートしてくださるすごく優秀なバイトさんたちのおかげですハイ…
本当にありがとうございます。(妻っぽい事を言いたい)










ということで夫の冬休み中は、私の孤軍奮闘の子育ても一休み。


いろんな事を分担したり(休ませんのかい)
一緒に手を焼いたりしながら毎日を過ごせて楽しかったー。うれしかったー。うえーん。




(家でもミニ門松を作る人。それを見守る人。)





しかもしかも、年始は博多買い物&温泉旅行へ。



子どもが産まれてからというもの
服が欲しくてもユニクロでさえもゆっくり見れない現実(抱っこしてるから試着もできない、すくぐずる)。



決しておしゃれな方ではないけれど
そろそろ服という服が荒んでグレて朽ちてカビて手に負えなくなってきたので色々新調してきました。



『気持ちをONにする、価格のOFFです。』

てんちか(天神地下街)セールのコピーが秀逸すぎて泣いたよね。





私が買い物する3時間あまり、
夫は博多駅内にあるキッズスペースで子守や近所を散歩してくれていました。
神降臨かよ。



※ちなみに
今回利用したのは博多駅のホームにあるキッズスペース「おもちゃのチャチャチャ」というところです。奥さん、旦那さんに教えちゃおう。







赤ん坊連れの初旅行は
物凄く疲れたけど物凄く嬉しくて
『ありがとう』が沢山貯まったお正月でした。








それと引き換えに、なけなしのお金をすっっっかり使ってしまったので今年も頑張りまーす\(^o^)/
気持ちをONにね。




三国一の階段、踏み台昇降運動みたいだ~

プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴る絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
*前提として、うちの話をご参照ください。

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