私の成長を止めるのは誰だ。

明日で4ヶ月。
早いものです。

日々いろんなものに触れ、
吸収し、
学びんでいく赤ん坊に比べ、
ああ一体私は何を得たであろう・・・(○_○)


ということで4コマの練習でもしてみます。


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親って勝手だね。


だ・れ・に・似・る・の・か・な〜

誕生直後は120%私似のお顔だった娘も
今では「お父さん似だね」と言われることの方が多くなった。(ちっ)

真顔の、何か言いたげなふてぶてしい顔なんてソックリ。

しかし笑うと目がなくなるところは、
私…というかうちの家系、特に爺さん(父)のようです。

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うまいこと二分化するのね。遺伝子ってすごい。



うちの爺さんは赤ん坊を見る度にこうつぶやく。
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しかし赤ん坊が笑っている時は、
私自身息を飲んでしまうくらい
爺さんが憑依(いや生きてるけど)している。

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笑ってくれて、
かわいいし、
うれしいし、
チューしたいのに、

そういうときに限って
義父が全面に現れてきて
夫は大変複雑そうです。

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お風呂とか、夫と爺さんが二人で入ってる感じで面白い。



まだまだ顔が変わるでしょうねぇ。
二重・奥二重・一重もコロコロ変わるし。


最終的にはどうなるか。
丁か半か!って気分です。

赤ちゃんおもちゃ第2弾。なにかだゾウ〜

妊娠中に作った鈴入りネコちゃん。

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ごぶさたですニャ〜
あまりに不器用で周囲がざわついた制作日記。

でもまだ握るには太すぎて遊べない。


今の月齢で1番好きなのは、
細い紐と薄い布(ハンカチとか自分の服とか)。



ということで手作りおもちゃ第2弾にトライ!


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象さんつくるよ~~~~\(^o^)/






で、






実際がこれ↓





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エッ(゚Д゚≡゚Д゚)ゾウサンドコ行った???








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出来上がりを見て、夫も「気持ち悪っ!」と言ったよ~。私もそう思う。




いろんなところを妥協しすぎたゾー。
たぶん裁縫のセンスって、技術というよりマメさというか根性だよね。。。
足あと2本どこいったんだ・・・
耳も1つにまとめられてしまっている。


婆さんには「なんかゴミがついちょる」と目ん玉をほどかれそうになるし。



ちなみに体の中にはお菓子の袋が入っていて
つかむとカシャカシャ言います。
赤ん坊ってこの音好きよね。


本人はとりあえず持つことが出来るのでよく遊んでいます♡

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これを『象さん』と認識しては困るので、
「は〜い、なにかが来たよ〜」と声をかけながら与えています。


よい教育はよい教材からってのが本当なら、いきなり間違ってるな、うちは。




それにしても裁縫は本当に苦手だし
買った方が早いし奇麗、
絶対作んないと思っていたのに、
次はよだれかけをつくりたい、なーんて思っちゃうんだから、わかんないもんですねー。




そんなにじろじろ見るんじゃない。

子を産む前は
『ママ友』を筆頭に、『ママサークル』『ママヨガ』などなど
『ママ』がつく言葉に説明しがたい身震いが生じていたものです。

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が、そんな私もすっかりママとなり(お母さんと呼ばせるけどな)、
そういう類の集まりにアンテナが立つようになりました。
マジ人間って不思議。


しかしママといえどもそこは女の世界。
やはり気になる、ディテールから醸し出される生活格差。。。


この前行ったベビーマッサージのイベントはとっても綺麗なママが多かった。
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(※タオルは今治は思い込みかもしれない)


そしてわたくし。
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すまぬ。泣いても笑ってもきみが産まれ落ちた先はここだ…。


なんかベビーカーとかも、全然ちがうの。
見たことないような、工事現場で押しても揺れなそうですね!みたいなタイヤだったり。。ダンロップ製?


面白いことにイベントや地域によって参加するママたちの出で立ちも変わるのだけど、
それでもみんな『子育て』という共通したタスクを抱えているので、
初対面でも話題に事欠かくことはない。


寝返りします?とか

お風呂は何時ぐらい?とか

絵本はどんなの読んでます?とか

寝かしつけどうしてます?

と・・・か・・・・!!それ聞いちゃう?



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「旦那が、す、すのこにキャスターつけて…」

「えっ?!すごい!旦那さんそういう仕事なんですか?!」

「いや…はちみつキャンディー屋で…」

「はちみ…?!?!?!」


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謎は深まるばかりの我が家。





次はなんのイベントに行こうかなぁ〜。
おすすめあったら教えてくださーい♪(0歳児向け)

子育て支援にうるうるだもんね。

最近赤ちゃん&ママの集まりに参加し始めた。

いわゆる子育て支援センターだったり、
ベビーマッサージとか、
そういうサークル?活動である。

昔保育士になったのも、
子どもが好きというより赤ちゃんがだぁーい好きという理由だったので、
それらのサークルに行くと赤ちゃんがそこら中にゴロゴロ転がっていて、
もうホントやばいくらい最高です。



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天国に1番近い場所~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



妊娠して初めて知ったけれど、
世の中にはたくさんの子育てのための支援がある。

母子手帳を初めてもらった日、
保健センターで子育て支援に関する膨大な資料をもらった。

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子育て中はここに行くといいとか、
病気になったらここに相談したらいいとか
予防接種はこれだけあるよとか。



私は、泣いた。

嬉しくて、泣けた。




お腹の赤ちゃんが、日本に、自分の住む町に、
ちゃんと歓迎されている気がして。


産まれてきても大丈夫よ、みんなが守るよ、と言ってもらえている気がして。

ああ君はなんて幸せ者なんだぁ、良かったねぇ……!!



と、重たい資料を持って帰りながら
涙が溢れて前が見えなかったのを覚えている。
(ホルモンの関係で情緒不安定でもあった…)

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(↑妊娠中に描いていた絵日記)



それまでの興味といえば、
自分のこと、恋愛、仕事、お酒、旅行、買い物~!イェーイ。
てなくらいだったのに、
日本は私の知らないところでみんなが支えあってたんだなぁとしみじみ思った。




あれから約1年。


初めて遊びに行った子育て支援センターで、
スタッフのおばちゃんもとても優しく迎えてくれた。


『いつでも来てね。お母さんがしんどくなったり、ちょっと用事をしたいとかあれば、託児もできるから、なんでも相談してね!』


と笑顔で言ってもらった。


さすがにもう泣かないけど、
それでもやっぱりとても嬉しい。
そういうシステムが日本にある事が、とても嬉しいのだ。


支援センターとは別に、初めて知った支援の1つに『ぼすいさん』という言葉がある。

母子保健推進員、略してぼすいさん。

これは保健センターに雇われた?地域の方で、担当の地区に赤ちゃんが出来たら妊娠中からお家に訪問して話をしてくれる。(詳しい説明はこちら
だいたい子育てもひと段落ついたおばちゃんが、ほぼボランティアでされているのだそう。

おばちゃんは、基本的にアポなしで来る。
日常の、妊婦さんや赤ちゃんの様子を見るためかもしれない。
特別な事は何もしないが、
『お母さん、調子はどう?疲れてない?大丈夫?』
と覗きに来てくれる。

暑い日も汗を拭きながら。いろんなお家を回ってらっしゃる。

なんで徳の高いお仕事なんだろう……(T ^ T)
やっぱり泣ける。


もちろん日本の偉い人にはもっともっと変えて欲しい子育て政策は沢山あるが、
病院も、センターの人も、ぼすいさんも、
現場の人はいつも一生懸命で親切で優しい。




次回はもっとゲスい話に続きます・・・

我が家の寝かしつけマシーン。

子育てとは正解がないので、子どもの性格や家庭の事情によって、いろいろとやり方が違ってくると思う。


育児書通りにやろうと思えば無理がくるし、それがその子どもや家庭にとって心地よいかどうかは別の話で。


でも、正解がないからこそ、他の御宅のやり方が気になるのも正直なところ……。



私が今1番気になっているのは、赤ん坊の寝かしつけ方である。



我が家は変わり者の夫の熱心な子育て参画により、他の家より突飛な方法が多いとは思うのだけど、最近ではこんなものが活躍している。


汚い足が乗っているのは、キャスターを取り付けたすのこ。くまさんが日曜大工で作り出したシロモノである。

この上に子供用の椅子を乗せると、ご覧のように足であやすことができるのだ。





食事中は大変重宝する。あと机で作業したい時とか。赤ん坊がいる生活は両手が使えるってとても貴重な時間。
これで揺らしているとそのうち寝ている。
(逆にみんなはご飯中どうしているんだろう???)



他にも、この上にベビー布団を乗せて揺らす方法もある。

これも布団の上でうとうとしながらそのまま寝る。(もちろん寝ない日もあるが…)

抱っこして寝かしつけた時、布団におろした瞬間起きちゃう、いわゆる『背中ボタン』を押しちゃう心配がないのだ。
(今より小さい時は布団ごと抱っこしてたけど、もう重たいから無理らしい。)


あと、この上にくまさんが乗って遊んだり。

めっちゃ笑う赤ん坊。そりゃおかしいよね…変だという意味で。




私はなんとなく、子どもが寝なきゃいけない時間に寝ないと添い寝や抱っこをして、泣いてでも(むしろ泣かす)寝かしつけるのが当たり前かなぁと思っていたので、夫のやり方には『うーむ』と思っていたが、
赤ん坊が苦痛に顔を歪めることなく安らかに眠りにつくので、なんかそれはそれでいいのかしら…。と思えてきた…。


でもこのすのこが無いと眠れない子になったらどうしよう……。と心配もしています。そうなりゃすの子に改名やな。


まあこれも赤ん坊が寝返りし始めたら使えないけど。。

↑ちなみに頭上の吊るし飾り(モビール)は私の手作り。紙に書いてハンガーに吊るしてるだけだけの超絶簡単なものですが、
8000円で購入したプーさんのオルゴール付きの吊るし(メリー)は1ヶ月で飽きたのに対し、モビールはずっと見てます。








安い女よのぅ…








★追記★
すのこキャスターは総額2000円くらい。ポイントはキャスターをケチらないことですね。安いキャスターは回転が悪くうまく動きませんし床が傷つきますよ。(誰も作らんわ)

百日祝いとお食い初め。

昨日は赤ん坊の百日祝い&お食い初めに行ってきました~。


結婚式もした松陰神社にて。



↑お祝いの品。前掛けが可愛い(笑)



生後100日、大きな病気や怪我も無く、
すくすくと大きくなってくれています。
松陰先生ありがとう(T ^ T)





祈祷中は着物に巻かれ、
慣れない帽子を被せられ、
いつも会うばあちゃんとは違うばあちゃん(宮参りは父方の祖母が抱く習わしらしい)にずっと抱っこされていたため、
ずっと口をへの字にして目に涙をいっぱい溜めていました(笑)



が、泣くことは無く(えらい!)無事に終了~。





お食い初めの会食中もご機嫌でキョロキョロしてました。




(お食い初めとは「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせるのです。)


衣装も食べさせる真似も大人の自己満足でしかない( ̄▽ ̄)かわいいかわいいの連発で楽しかったけど超疲れた~(°_°)


いっぱい写真を撮ったので、現像しなければ。



最近は、家族で共有するアルバムアプリとか、無料でフォトブックにしてくれるアプリとかいろいろあるみたいですが…ありすぎて何がいいのか分からない(°_°)



結局現像した写真をお手紙で送るっていう1番アナログなやり方になっている…。




何かオススメアプリがあれば教えてください~m(_ _)m

終わったー!

ウフフウフフ♡
追われてた仕事が終わって嬉しい♡


今回の仕事は過去最高枚数で、
なんでこんな時期に受けたのかほんと謎(o_o)

でも担当の方に
「いままでで最高傑作だねー」と言ってもらえたので
報われましたー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



ここ数日は、赤ん坊が寝たら作業せねば!という気持ちでいたので、

目が開けば寝かす!
目が開けば寝て!
目が開けば寝ろ!
目が開けば寝てくれー!

と念力を送りまくっていた。

そういう時ってたいがい機嫌が悪くなるのが赤ん坊の性でありますな。

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そんな日々から解放され、
一日中べったりムチュムチュれろれろもふもふしている。

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そうしてるとぜんぜん泣かない。
わかるんだねー




私には、
もう何年も前から言っている夢があって、
それは

「結婚して、旦那さんのもとで、
ゆったり子育てをしながら
好きな絵の仕事をしながら生活する」

という生き方。



妊娠中、友人にそれを言うと、

「子育てしながら出来ないと思うよ。保育園入れた方がいいよ。」

とバッサリ言われ、

「そんなことにゃいやーい!」

と思っていたが、あながち間違ってもいないかもしれない。。。。(●_●)


(ていうかそのためには安定収入の旦那様を捕まえる必要があったのだが。序盤から計画が狂っている。)



まーあとのことは追々考えよう。(←この性格がいけん)



とにかく、気持ち的にも一段落ついたので
出産の記録なんかも描きたいなーと思っちょります。




もう三ヶ月前かぁ・・・・(遠い目)



プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴る絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
*前提として、うちの話をご参照ください。

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