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ああ1ヶ月。

先週の土曜、誕生から1ヶ月を迎えました。

『新生児』の定義って、産後28日未満の赤ちゃんの事らしいですね。

ああ。新生児卒業・・・うちの子もすっかり『乳児』です。



2016329.jpg

既にさみしい・・・・
大変だけど1日1日を噛み締めなければ。あっと言う間に大きくなっちゃう(TT)


それにしても、濃密な1ヶ月でありました・・・

里帰りしたり、お家に帰ったり。
乳児湿疹ができて早くも小児科を受診したり(泣)。

新卒で就職したばかりの職場で鍛えられた感じ。



今住んでる家は、私のお腹が大きくなって引っ越してきたところなので、部屋中が妊婦仕様になっています。

子を連れて家に戻った時、
お腹が引っ込んだ状態でここで暮らしているのが不思議だったし、
そのお腹の中の人が出てきて、横でふがふが言ってる状況が
とっても神秘的で、
面白くて、
叫びたい程愛しかったりしました。



最近は主に

「眠い・・・」と「可愛い・・・」の感情だけで生きています。



あと、食欲が凄いことに。


どんだけ食べても太らない!!!!
魔法のようだ!!!!!!!!!!
人生チョーハッピー!!!!!!!


朝起きて食パンとフルーツ食べてから朝ご飯食べたりしますものね。
昼食後は餅とか饅頭とかでお口直ししますものね。
晩ご飯前に小腹がすいて間食でおにぎり2個とか食べますしね。
(今もおにぎりを食べながらブログを書いている)
男子学生か。柔道部か。はたまた山下清か。



ということで、子の世話と家事の隙間時間ができると「今寝ないと!」と「今食べとかないと!」と2大欲求に追われながら生きているので、ブログの更新がスローになっています。べ、べつに誰も待ってないでしょうけど・・・



くまさんは引き続きお仕事と子育てがんばってくれています。

なぜか「泣きそうになったら抱く」というポリシーのもと、
2時間部屋の中を抱っこして歩き回ったりジョギングしたり
ベビーチェアごと抱っこして部屋を往復したり
ベビー布団ごと部屋中引っ張ってあやしたりしています。


すごく助かるしありがたいけど・・・・


エネルギーの無駄が凄い・・・。







あ・・・・乳児起きた・・・・それではみなさんごきげんよう・・・・ねむい・・・・・・・




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里帰り・番外編。~結果論がここに~

里帰り中の出来事をもう1つ。


たくさんの助産師さんやお医者さんに24時間サポートされている病院を退院し、実家にて生まれて初めての育児がスタート。


妊娠中に本やネットで読んだ知識をフル回転して、全てを間違いなく、慎重に慎重に行いたい気持ちで一杯。



オムツ替え…授乳…哺乳瓶の煮沸の仕方…沐浴の方法…etc。



もともとかなり大ざっぱな性格なはずなのに、小さくてか弱そうな命を抱いていると、少しでも手順や方法を間違うとゲボを吐いて今すぐ病院送りになっちゃうのでは・・・と心配で仕方が無い。



すごーく細かいところに疑問が次々湧き、その度にネットで検索検索。






それでも3人の子どもを育てた生き字引の両親の『大丈夫、やってあげるから』の頼もしいお言葉には敵わず、お願いすることもしばしば。




しかし……




母が、哺乳瓶を煮沸した鍋からはカレーの香りがし…

201603231.jpg



父の沐浴は、お尻を洗ったガーゼが容赦なくそのまま顔へ…


201603232.jpg




他にも

ぎいああああぁぁああぁあ…(°言°)‼︎‼︎
それ違ううううぅぅぅぅ…(°言°)‼︎‼︎‼︎


と叫びたくなること続出。




それじゃばい菌が…!ばい菌が…!

とキリキリ舞う私に母が放った言葉。






『少々大丈夫っちゃあ。これで大きくなったの誰と思っとるん。』









…………(°△°)‼︎‼︎‼︎‼︎


20163233.jpg











圧倒的な説得力で、里帰り1日目にしてある意味肩の力が抜けた。




ネットとかには、育児に関する『ベストなやり方』が載っているが、「30年前、うちのこの両親がそれやっただろうか?(-。-;」という判断基準が新たに加わったのであった。




良いのか悪いのかは分からないけれど・・・・・。






(ちなみに翌日から煮沸の鍋はピカピカに磨かれていたし体を洗う順番も改善されました。)
 

子の心親知らずな里帰り。(長文です)

少し前にやっていた産婦人科を舞台にしたドラマ『コウノドリ』でこんな台詞があった。




「うまくいかなくて当然だよ。親子になってまだ4日でしょ?」





たしか、産後すぐ育児ノイローゼになりかけた母親に助産師さんがかけた言葉だった。
当時私はまだ妊娠中の身だったけれど、
この台詞は子育てのいろいろな不安をピューッと吹き飛ばしてくれた。



そう…
親子になりたての私たちが初めからうまくいくわけがないのだ…



なぜなら…



親子になって30年以上経った今でさえ、





腹が立つことが無数にあるのだから。(怒怒怒)







つい先日、里帰りから帰ってきた。
はじめ、産後は里帰りせずに、退院後すぐに自宅で育てようと思っていた。


なぜならうちの実家はかなり寒いし、
母親(婆)も仕事があるし、
なにより新生児より手のかかる父親(爺)がいる。


亭主関白の自己中を絵に描いたらうちの父が仕上がりました☆という感じの人なので、大変面倒くさい気を遣う。


20160318.jpg

我が家は彼のタイムスケジュールに合わせて全てが動く。少し変則的な事をする場合は、お伺いを立てないといけない。(例えば「急いでいるので先にご飯食べてもいい?」とか「先にお風呂入ってもいい?」とか。)



退院したては、文字通り体もボロボロで痛いとこだらけ、極度の貧血、出血もまだある、意識も朦朧、慣れない夜中の授乳で今よりも酷い寝不足、乱れまくるホルモンバランスの中、傍らにふにゃふにゃの新生児。


誰かに気を遣う余裕が0.001ミクロもない状態。




そんな時に
おかずの数がどうのだの
味噌汁がぬるいだの
ご飯の盛り方が悪いだの
スリッパが定位置に定数置いてないだの
体調が優れないから機嫌が悪いだの
姿勢が悪いだの(←もはや関係ない!!)えとせとらえとせとら。


加えて、


赤ちゃんと私の部屋にたまにふらりと現れて、

「抱き方が悪い」から始まり、「その服の着せ方は足元が寒い」「部屋の温度が悪い」「部屋が暗い」「よく寝てるのは(自分の入れてあげた)お風呂のおかげ」、泣いてる我が子をあやそうとすると「赤ちゃんは少しは泣かせんといけん、放っておけ」(結局大うんこしてた)だのほんっっっっっっっっっっっっっっとに




まじくっそうっせーーーーーよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



201603181.jpg



と、何度キレそうになったことやら。





母親は、仕事から帰ると出来る限り一緒にいてくれて、毎日美味しくて健康的な手料理を作ってくれて、老体にむち打って夜中も一緒の部屋で寝て授乳に付き合ってくれて・・・・。

婆さんがいないと私と赤ちゃんは命が危なかったでしょう・・・
本当に里帰りして良かった!婆さんありがとう(T□T)と思うけれども、父は具合の悪さに拍車をかける存在であった・・・。



そんな父がある日、
おっぱいを飲んだ我が子を寝かしつけている私に向かってこう言った。




「たえちゃん、毎日そうやってたら退屈やろーが。
ちょっとは外を散歩してきたり、家の中片付けたりしたらええやん。」




と。




それは退院4日目の事だった・・・。




たっ、



たっ・・・・・・





退屈そうに見えてたんですね。わたし。(ーー;







子を産んだ事のある人なら分かってくれると思うが、産んで2週間足らず(しかも第一子)のその頃が退屈な訳が無い。退屈で横になっている訳ではないのだ。(どちらかというとひん死状態だ。)


ちなみに病院等でもらう産後の過ごし方の本には

「2週間まではなるべく家事等は家族に協力してもらい、赤ちゃんのお世話以外は布団に横になって過ごしましょう。2週間経ったら【床上げ】(敷いていた布団をあげて活動し始める事)を行い、少しずつ軽い家事から始めましょう。1ヶ月以内は車の運転等は控え、無理をせずに過ごしましょう。」
と書いてある。


もちろん、様々な事情で出来ない人もいるとは思うが・・・
私はこれをさせてもらうために里帰りを選択したのだ・・・散歩をしたり家の片付けをしたり、爺さんの昼ご飯の準備をするためではないのだ・・・・ぎぎぎぎぎぎぎぎ〜〜〜〜〜〜・・・・!!!!!


しかし、この発言で「はっ!」とした。



男の人には(少なくとも父には)全く悪気がないのだ。
産後のしんどさや、体の変化、新生児と24時間付き添って世話をするという事がどういうことなのか、もちろん本で読んだ事もないだろうし、自分の子育て時代は仕事でそれどころでなかっただろうし、想像もしないことなのだ。


だから平気で無神経なことがバンバン言えるのか!(もちろん天性の性格もある)


と、それまでの父に対するストレスの根本的な原因が見えた気がした。。。




それからは「父さんや、わたしゃ退屈なんて全くしてないよ・・・。病院でもらった本にはこう書いてあるよ。」と冷静に説明し、父も「あ、そうなん」と少し理解をしてくれたようで、そんな事を言うようなことは少なくなった。


それでも度々イライラすることはあったが、細い目をさらに細くして孫を眺めながら、「あなたそんな高い声が出るんですね・・・」と思わずにはいられない声であやす姿を見ていると、ひどい事は言えない。


悪気は無いし、きっと私と孫がいてくれる事が嬉しいんだろうし、心配もしてくれているのだ。


刺してやろうか!と思う気持ちを、ギリギリの所でとめるのは、そういう気持ちだ。






思いやりとか、労りとか、理解とか、想像力とか。

子どもを育てるという事は、体や頭だけではなく、そういう気持ちを育んでやるということなのだろう。(じゃないと刺されちゃうし・・・)


決して奇麗ごとだけじゃなく、ムカついたり、うっとおしかったり、ぐちゃぐちゃなまま、でもなんとなく構成されているのが「家族」なんだろうなぁ。




そんなこんなで2週間の里帰りが終了した。



私たちが帰る時間帯には、母も父も外出していた。

ふすまを開けると小さいのにすごい存在感だったベビー布団も、
甘い乳の香りをさせふがふがと転がっていた赤ん坊も、
風呂場を占領していたベビーバスも、
老人の薬だらけの台所に置かれたピカピカの哺乳瓶やミルクも、
全て撤退された、元通りのうちの実家。


老人二人が暮らす、春なのに肌寒い家に戻ってしまった。




父はまた、時間を持て余す昼間を過ごし、一人で昼ご飯を食べるのだろうか。
夕方は沐浴という任務から解放され、また暇な時間が増えるのかなぁ。



私は赤ん坊を抱え、これからてんてこまいの新生活が始まる立場なのに、まるで恋人との同棲を解消するような物悲しい気持ちで実家を後にした。





帰って電話で

「しんどい!と思ったらまた(実家に)帰るね〜」

と言ったら

「おう。鍵締めちょくけーの。」

と可愛くない父。ぜったい来てほしいくせに。





親子の関係は死ぬまで完成しない気がする。
もちろん心の底から感謝している、かなり大きめの尊敬もしているが、幾度となく耳を疑うような発言をされて腹が立ったり、顔も見たくないと思った事もある。30年以上それを繰り返している。




よその家はどうなのだろうか。


そして、




親からの目線は、また違うものなのか。







うちはどんな家族になっていくのかなぁ・・・。





そう思いながら、世界一可愛い我が子の寝顔を眺める。





小さな鼻の穴に詰まった鼻くそが気になって仕方ない。そんな親心・・・子は知らず・・・爆睡中・・・・・・・・。







 

授乳中の浅草観光。

赤ちゃんは誰が見ても可愛い生き物だけど、授乳中のアングルは母親の特権。




小さな小さなほっぺとあごを小刻みにコクコク震わしながら、一生懸命吸い付く姿は可愛さの極み!!であります。ぼせい~!ぼせい~!



その幸福の詰め合わせのような時間を、時々観察にくる人がいる。






ごろん。




すると…























顔でかーーーーーーーーー!!!




その尋常ではない顔のでかさに毎回かなりびっくりする。(よりリアルにお伝えするためくまの着ぐるみを脱がせてみました。実際はこんなおじさんです、ごめんなさい。)





毎日小さくて儚い生き物ばかりを眺めているからか、はたまた私が里帰り中にダイエットもジョギングもやめて肥大化した結果なのか………嗚呼……



よく、出産後に夫(もしくは妻)が異性と見れなくなったという話を聞くけれども、




現在夫の横顔は浅草の雷門の提灯にしか見えない……









もはや人間ですらない。




安上がりに浅草観光できていいなあ。。。






 

アタイは夜の蝶なのさ。

新生児の夜は、『泣いて起きる』のではなくて『寝てても起こさないといけない』という事を初めて知りましたーよ。



こんにちは、今日も絶賛寝不足たえこです(( _ _ ))..zzzZZ



よく『夜泣きが大変』とか聞きますが、お腹減ったーおしめかえてーと泣いて起きる時もあるけど、全て満たされきっているときはこちらが心配になる程目を覚まさない新生児ちゃん。



母の安眠を確保する為に、そのまま朝まで寝かしておきたいところだけど、そうすると赤ちゃんに脱水症状が起こったり、せっかくつくられた乳がおっぱいにつまったりして大変なことになるみたいです。



なので3~4時間に1度は起こして授乳をします(o_o)



そっから爛々と目が冴えちゃって、なかなか寝てくれないこともしばしば。



眠いし体は痛いし眠いしダルいし体は痛いし眠いし眠いしうううああああああうううああ………!!!


となる時は、彼女がクッソ生意気な女子高生になったところを想像して乗り越えています。



いつかきっと絶対


『ああ、赤ちゃんの頃はあんなに可愛いかったのに………あの甘い香りを放つ赤ちゃんのあなたを……もう一度……抱き…たい……』


という日が遠からずくるはず。

娘がグレればグレるほど強く思うはず。


その時から見たら、こーんなに小さくて可愛くて、体いっぱいで私を求めてくる今は、一瞬で過ぎ去る最高に幸せな時間だなあ…(°_°)


と思えます。(思うようにしています)


なので、眠気や体の痛みが辛くなればなるほど、想像の中で我が子を思いっきりグレさせています。もう万引きとかは一通りやりましたよね。

本当にぐれた時の予行練習にもなるし\(^o^)/




ポジティブなのかネガティヴなのかわからないこの思考を『未練の先取り方式』と名付けました。夜泣きでホトホト疲れている方はどうぞご利用ください。




そ、ん、な、生後2週間の今日この頃。

ネットで『夜泣きは3ヶ月頃から始まります』という記事を見つけて、


え、今のコレは夜泣きでもないの…?(°_°)


と愕然としていまーす。ヒャハーイ





 

くまさん父になる。

里帰り中です。

ご生誕から昨日で10日経ちました。
よく乳を飲みよく眠る良い子です。
ただ私の慢性寝不足感は否めない…(°_°)
きゃわいすぎる我が子とともに、頑張って生活リズムを確立中です。


ここで、お父さんになったくまさんの最近の様子です(彼が主役のブログではないのだが…)


↓120%私で出てきた我が子を嘆く。

まるで私1人が生成して1人で産んだかのように、夫要素がゼロ。。。おかしいなぁ、遺伝子レベルで拒否してるのかな?

でも愛しい人の顔が2つに増えただけでしょう、嘆くことはないでしょう。と思うのだが…。(もちろん激デレデレです)




↓女を寝かせる天才らしい。

根拠は何か知りませんが、頼もしいお言葉。
まだあまり一緒に過ごせてないのだけど
たまに会えた時は頑張ってなだめています。


ただちょっと、やり方が独特で…(°_°)




布団におろしたら泣く、という赤ちゃんによくある現象を分析し



『じゃあ布団ごと抱きあげればいいじゃない!』



と閃いたらしい。さすが斜め上を行く天才肌のAB型…。
グォングォン布団ごとあやされるわが子は驚きを隠せないご様子。可哀想だけどそれがあなたの父さんよ(T ^ T)慣れなさい…。







実家だし、お子が深く眠った瞬間にサササッと書く落書きでお恥ずかしいですが、また隙を見てアップしようと思います( ´ ▽ ` )ノ←寝ろ。






 

とりいそぎご報告。産まれました。


先週の土曜日、23時に元気な女児を無事に産み落としました。

感じた事はたーくさんあって、陣痛の途中まで書き残したメモを、痛みとともに風化しないうちに描き残したいところですが…いつになることやら。。。( ̄▽ ̄)

とりあえず母子ともに無事です!
いろいろ切れたし裂けたし、促進剤とか吸引器とか総動員で、最後は体がばらばらになってしまうかと思うほど痛かった、そりゃあもう痛かったけれど。。


私という出口を使って、何時間も苦しい思いをして真っ青になって出てきた赤ちゃんの健気さ。股間を縮ませながら逃げずにずっと応援してくれた夫。そして的確な判断と圧倒的な安心感でサポートしてくださった病院の皆さん。

命を繋いでくれた全てに感謝です。



これからゆっくりと、母と父らしくなっていけたらいいなと思います(*^_^*)






ここではちみつキャンディー屋さんの名言をご紹介。




『おれ、2人目の時はすげー金持ちになっとる気しかせんから。2人目は無痛分娩(←高額)でええよ。』





やだすてき。
がんばれ三国一の父さん!!!

プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴る絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
*前提として、うちの話をご参照ください。

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