痛いの痛いの・・・飛んでいかない。

予定日まで1週間を切りましたー!


あれだけ切迫流産・切迫早産と
周りの方にご心配をおかけしまくったのに
いまだ生まれる気配はなく・・・
マイペースなお方・・・
誰に似たのかしら・・・(私)。


安産なのか?難産なのか?
出産は命がけ。
「まさか」と「奇跡」の連続だと聞きます。
案ずるだけ無駄なので、静かにその日を待っています。




ところで・・・・


人はそれぞれ、経験してみて初めて知る事が沢山あると思います。
妊娠・出産もまたそれ。


私が妊娠が分かった瞬間、
今では2児の母の友人が、最初にかけてくれた言葉。


「誰も教えてくれなかったけど・・・これだけは伝えておきたいよ。


生まれた直後に、赤ちゃんが、だ〜れにも教わってないのに、必死におっぱいを吸ってくれるって言うじゃん。その瞬間が感動で、母性の目覚めとか言うじゃん。」


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※イメージ



「うんうん」



「でもあれ違うよ。

おっぱいは勝手に出てくるもんじゃないんだよ。。。




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らしい。


※出る人もいます。(どっちが多いんだろう?)


母乳も、赤ちゃんに吸わせることを繰り返すうちにだんだんスムーズに出る様になるそうで、しっかり出るまでに1〜2週間とか、かかる人は数ヶ月、もちろん出ない人もいるみたいです。
最初はお母さんもあかちゃんも吸われる・吸う訓練。
吸われても吸われてもなかなかでない乳首は
次第に切れ・・・血が出て・・・それでも乳腺をつまらせないようマッサージし、吸わせ・・・切れ・・・・

の繰り返し・・・。という話をよく聞きます。


想像するだけで・・・ガタガタガタ(○□○;)



あともう一つ、これも知らなかった事。


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「会陰は、切ったり破れたりすることは日常茶飯事☆」



ということ。




会陰というのですね。
赤ちゃんの出てくる穴の周りの皮膚のとこで、赤ちゃんが大きいとびりびりー☆って破れちゃうんだって。
ほとんどの人はチョキーン☆って切るんだって。





え?皮膚が?



皮膚が破れるって?









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神!
人間を作った神さまよ!
ちょっとそこ、設計ミスじゃないのか!
もっとするりと出てこれるような仕様にできなかったんですか!!!!!


って言いたくなるよね。







ということで
世の妊婦さんたちは、
それらのダメージを最小限に抑えるために、産前にさまざまなマッサージ等で予防・対策をしています。
特におっぱいが出ないと本当に痛いし辛いらしいので、産前のおっぱいマッサージは病院でも強く勧められます。


赤ちゃんが吸い付く痛みに負けない様に、今のうちから自分で引っ張ったりつねったりして、乳が出やすくしておくというのが目的。


助産師さんの、

「マッサージをしてたら必ずお乳がでるわけじゃないですけどね。。
してなくても難なく出る人もいますから、何とも言えないですけど。。
でも、マラソンを走る前は、アキレス腱とか伸ばしてストレッチした方が、強化されますよね。そういう感覚です。」


と、心強いのか心許ないのか微妙なお言葉のもと。


「痛いなぁと思うくらい引っ張ってくださいね」


って。



そ、


それはもう



自傷行為のようなものだなぁ・・・・(;U;)




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と思いながら、夜な夜なマッサージに勤しんでいます。




痛いよ〜こわいいいぃぃぃ・・・・の姿を見るに見かねたくまさんが、





なにを思ったのか







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(私より)豊満なバストを捧げてきました。





意味分からないけど。





じゃ、遠慮なく。













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ところで、今日ネットで見つけたけど
陣痛の痛みを夫婦で共有するデバイス」というのが開発されたらしいです(笑)

妻が陣痛がくると、夫のお腹に巻いたシートに電流?が走るのだとか。
痛みを共有する事で愛が深まるとか・・・・。




共有しなくていいから、役に立ってほしいと思うと思う・・・笑










 

臨月ぼんやり。朝食がっつり。

ほわわぁん。小春びより。

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「妊婦の脳内はぼんやりしがちよ」と言われました。
いやはや全く。(←お前だけだろ)


お産の準備や
ベビーグッズもだいたい整い
体調もよい。
あとは動いて、産まれる日を待つだけよ〜


という心穏やかな日が続いています。


食べて、家事して、散歩して、排泄して、寝る・・・・


もはや自分が、赤ちゃんの誕生を待つただの入れ物のような気がしています。


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週間天気予報など見る度、
「もうあの頃には産まれてるかな?」と思いを巡らせたり。

なんかの本で読んだけど、
ここまでくると赤ちゃんと子宮とが出てくるタイミングを相談しているらしい。
なんだそれ可愛すぎだろう!



健診では、未だにお顔を見せてくれない向きなんだけど
すくすく大きくなってくれているようです。


そして、すくすく育つのはお腹の赤ちゃんだけでなく

妊婦の私・・・

だけでもなく・・・



なぜか家人も。

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感心する程健やかに育っています。
いいおっぱいが出そうな肉付き。
かかとの痛風は治っていない)


最近、さすがに危機感を感じて、
朝早くジョギングをしているようですが。。。


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ジョギングから返ってきて作ってくれる朝食がすごくて・・・・

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(ホットサンドメーカーなどないが、事務所を改築したときに使用したハンディバーナー(工具)を使用して作られたホットサンド。ワイルドである。)

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(食パンピッツァ。スムージー付き。女子力高し。)

秒速でカロリーを取り戻している感じがある。(むしろプラスα)




相変わらず、経営以外とても器用な彼の料理はとってもおいしい。

前にテレビで磯野貴理子が「太った人は料理がうまい!」と言っていたが、あながち間違いではない気がするなぁ。
変にカロリーとか野菜接種量とか、塩分とか糖分とか、気にせず潔く作るのがいいのかなぁ。。(良いか悪いかは別として。)(自分の料理下手を棚に上げて言う。)



心身共に貧相な私はつい、



このトマト・・・いつ買ったんだよ・・・
この葉っぱ・・・いくらだったんだろう・・・
冷蔵庫に・・・チーズなんて無かったはず・・・
ああこんなに、一気にトーストを使って・・・


そんなことばかり気になってしまいますが。
美味しいものを提供されると、
思考回路が麻痺してしまいますな。




にんぷは・・・ぼんやりしてしまうから・・・・


仕方ない・・・・


もぐもぐ・・・・



ぶくぶく・・・・





食べまくり納めな日々。

晴れて安静解除となり、

「産まれちゃったらゆっくり来れないよね!」

という言い訳を引き連れて「○○納め」をしまくっている。


①思い出の地巡り納め
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宇部市にあるサルワーレというピザ・パスタ屋さん。
石釜で焼いたピザが!
手作りの生ハムやウィンナーが!!
とーっても美味しい。

(↓これは昔行った時の写真。夏です。)
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テラス席では目の前の小野湖も一望できて、最高です。

夫と付き合う前に連れて行ってもらったお店で、
「ピザがうまい」という以外の感情(表情)が1ミクロも無かった私に彼が怯えきっていた懐かしい場所です。




②いちご納め(←全く納める必要が無いw)
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(↑興奮のあまり向きさえ定められなかった写真)
最近よく耳にする場所「花の海」に行ってきました。

農場なの?レストランなの?カフェなの?一体何屋さんなの???

という疑問がずーっとありましたが、まあ全部でした。

今はイチゴ狩りのシーズンということもあり、家族連れで賑わってました。
我々は猛烈な寒さに負け断念。
かわりに採れたてイチゴがふんだんに使われたスイーツでお腹を満たしました♡
脳みそがしびれる程おいしあわせでありました。

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もういいって?

お土産にイチゴジャムまで購入。
楽しかった思い出と共に甘酸っぱい美味しいイチゴが毎朝口の中に入る幸せを噛み締めています。



③居酒屋納め

写真が無い・・・。
湯田のまほらさんで納めてきました。
お寿司(生魚)も控えていたので、久しぶりに食べた握り寿司の美味しい事よ・・・
美味しいものって鼻孔にダイレクトですよね。はぁ・・・ため息まで美味しい。
1秒も1欠片も無駄にしてなるものか!と、液体になるまで噛み潰して頂きました。ちょっと早い離乳食です。(汚い)



④焼肉納め

マジで本当に湯田で、山口で、一番大好きな焼肉屋の、炎屋おんじさん。
ひっっっさしぶりに来れました。

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店長さんから「頑張って産んで!」のかけ声とともに。
気を失いそうな程美味しかった・・・・(○□○)

妊娠生活、体重制限やら生活リズムやらいろいろと過敏になってましたけど、こんなに思い切り美味しいお肉を食べ続けた夜はありましたでしょうか・・・・涙
異常なくらいよく眠れたし。


しつこいようだけど、幸せでしかない。
肉をほおばる度、全細胞の「おいしい〜〜〜幸せだ〜〜」と歌う声が聞こえる。
ここでの食事は毎回、おんじさんはもちろん、牛さん、家畜農家さん、輸送業者さん、市場の人など、この一口一口に携わった人たちが鮮やかに脳裏をよぎり、その全てに深く深く感謝をしたくなる。。。。嗚呼・・・・

お肉の美味しさはさることながら、店長さんの実直なお人柄も大好きです。
このお店が年々繁盛する理由だろうなぁ。
実直って、すごく大事だしすごく難しいよなぁ・・・。




独身時代から、おんじさんの焼肉には本当にいろーんな場面でお世話になりました。
私に限らず、なんとなく、焼肉行く時って思い出深い事が多くないですかね。

焼肉よ、永遠なれ!

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産後、授乳や育児で忙しくストレスがたまったら
「あのときこんだけ食べたんだから・・・我慢我慢!」となればよいな、と思い、書き残してみました。
しかし上のお店たちはだいたい子連れでも行けるお店です。(笑)むしろ子連れに優しいお店です。

おんじさんはリニューアルされて、全室ほぼ個室(簾の仕切り)になってたからめちゃ行きやすそうです(´▽`)♡




しばらく霞を食べて生活しなければ・・・
あ、でも赤ちゃんがなぁ〜・・・・(言い訳)







 

よ~く考えよ~。保険はだいじだよ~。

前回の日記に綴った様に、
心身共に自己管理能力に欠ける配偶者のため、
将来の不安は無限大である。
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彼に何かあったとき、乳飲み子とどうやって生きていこう・・・
(いや、今のままでも不安大だけど。)
うむ、そういう時の「健康保険・生命保険」なんだなぁ・・・


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と、結婚して初めて「保険」というものを意識しました。


しかし・・・・


実は私も、たいがい人の事を言えないくらい、お金のことには疎い。(疎くなければこの人と結婚してない。)
自分も、親に勧められたままテキトーに安い保険(コープのやつ)に入っているが、重要な夫の保険の内容を知らない!!!という事に最近気付いた。


(財布が別のため)掛け金もどころか保険会社も知らない。
病気になったら?入院したら?通院したら?死亡したら?一体どこからいくらもらえるのか、そもそも保険に入っているかも知らない・・・・!!!


これはやっベーゾ。


ということで、保険証書を取り寄せて見せてもらった。


ら、


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死んでも100万円しかでないという事実が…!!
(訂正!100万円近くが数年出るやつだそうです。バカな人みたいやから訂正して!(;_;)と言われました…ごめんよ)


ちょうど子どもの学資保険を考えないと行けないと思っていたし・・・・

保険の総合案内所てきな(ほけんの○どぐち~♪とかCMでやってるやつ)ところに相談に行って、家庭全体の保険の見直しをしてみよう。
と思い始め、まずはネット検索。



いやぁ、最近はどの業種も調べるといろいろあるもんですねー。

わざわざ店舗に行かなくても、
保険のプロ(ファイナンシャルプランナー)が指定場所に来てくれて、
何度相談しても無料!
お礼もあげちゃうよ☆
というサービスが誠に多い事を知りました。



数ある相談窓口の中で、私は
ほけんの時間というサイトから申し込んで、ファイナンシャルプランナーさんを自宅に派遣してもらいました。


※りゆう※
・無料相談だけで6,000円の商品券がもらえる。
・勧誘はなし。契約しなくてもいい。
・自宅ってのがとにかく楽。時間も指定できる。
・(株)リクルートからくる広告にも入っていて、そんなにヤバい所ではないだろうと判断。
(あくまでも私が選んだというだけで、他にもたくさんあるから、自己責任で~(・U・)ノ)


今日まで2回自宅に来てもらっているのだけど、今の所とても勉強になっている。

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本当に人様には聞かせられないような世帯年収や貯蓄額をもとに、
まずは我が家に合った「考え方」を教えてくださる。
(お金の話になると我が子の胎動がすごい。なんで?)


この我が家に合った「考え方」ってのが結構目からうろこでした。
CMとかでよく聞く保証金額や掛け金。なんとなくそれが世間一般の妥当なのかな~?と思いがちだけど、冷静に、現状かかっている生活費(家賃やローンも家によって違うしね)の金額をはじき出し、困ったときにはどのくらいの金額があればとりあえず安心なのか。を考える。そこから無理のない保険をプランを導き出す、ってな具合で。。


そりゃあ、もらえるものが多ければ多い程安心だけど、それまでに払わないといけない金額もそれなりで。
日々の生活もありますしねぇ・・・。


掛け捨てか、貯蓄型か。っていうのも考えどころ。
ちなみにうちのプランナーさんは

生活費の貯蓄とは別の所で定期預金を長期でするのならば、これからは投資信託がいいですよ!!!あくまでも長期なら!(生命保険としてね!)」という。
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(ちなみにこれは「※生活費の貯蓄とは別」「※定期預金を長期でするなら」「※保険として」という3つの条件のもとの話。私には難しくて書けないが、その理論はよく分かったので相談してよかったと思う。)


なんにせよ貯蓄型は、65歳くらいで1度返ってくるとはいうものの・・・・
なかなか65歳の自分って想像できないもんだ。
「65さいなんて、もう死んでるんじゃないか・・・。」

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とは思わずにはいられないところ。。。


不慮の事故で若くにお迎えが来たら、「わ、わ、わたしの貯蓄型の保険の還付金がああああああ!!!!」って走馬灯が暴れ始めそうだ。


しかし周りには70・80を越えてばりばりピンピンしてる方々もたっくさん。
現にうちの親もそうだしなぁ。


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プランナーさんの話はとっても勉強になるし、
なによりも、お金の話を、
第3者を交えて冷静に話し合えるのが良いなと思いました。(2人きりだと知識が乏しい上に想像で責め立てて刺々しくなってしまうからね。)



プランナーさんの提案を鵜呑みにする事は無いけど、勉強して損は無いかなぁと思ったので近所の図書館で借りてきました。
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「あんたそれ・・・臨月の妊婦が読む本じゃなかろう・・・・」by姉。




結局まだ結論は出てないのだけど。
そもそもこれから我が家は保険を払い続けられるのであろうか(ーー;
65歳のことよりも来月の生活費を捻出する方法を・・・考えなければならないのではなかろうか・・・・





うっ・・・・・胎動が・・・・・。



 

耐えられない男たち。

一般的に、男は女に比べて「痛みに弱い」という話を聞いた事がある。

生理痛や出産などを乗り越えられるように神が与えた力の差なのかもしれないけれど・・・。それにしてもそれにしても、「痛み」に大げさ過ぎじゃないか?と思うのはうちだけじゃないはずですわよね、奥さん。




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うちにいる図体のでかい熊さんも、よく痛がる人のひとりです。


昨日まで超普通だったのに、
ある朝起きると

「かかとにヒビが入ったかもしれん。」

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と大騒ぎ。
え?なんで?夜中に足場でも組み立てたの?組み体操で上から落ちた?


「ヒビか、骨折かも・・・腫れてない?腫れてない?」と汚いかかとを写メまで撮らされ(もちろん1ミクロも腫れてない)、臨月のわたしを運転手にして整形外科へ・・・・。




結果、




案の定




「ものすごく奇麗な骨してますね〜〜。」


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と褒められる。
数値も全く異常なし。
異常なさすぎて、
「すみません、処方する薬も湿布もないです・・・「お大事に」って言う事しかできません・・・」と言われる始末。
(私はね、太り過ぎによる体重過多だと思うのよ。それか痛風のたぐい。)




また別の日には、徹夜ではちみつキャンディーを作っていて、作業中に指を負傷。
夜も明けぬ頃にけたたましく起こされて

「夜間救急病院調べて!!!!!!これ骨いったかもしれん!」

と大騒ぎ。


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私の仕事の午前休までとらされ、

眠い中、救急搬送した病院では・・・・・




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「え?この切り傷で夜間救急来たんですか?
お子さんや奥さんでなく?あなたが?ご主人が?」

と言われ、看護師さんには吹き出される始末。
(すぐさま、たまたまいた新人研修医にバトンタッチされ、ふるえる手で処置(の練習)をされたらしい。ぷぷ!)




ああそれなのに、
それなのに。


本当にヤバい痛みになるまで歯医者に行かないのも男の性なのでしょうか。



しかも、完治する前に治療を放棄。




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銀歯とかの前の「白い詰め物」の段階でほとぼりがさめるらしく、そこから平気で数年放置するから次は神経が根こそぎないよね。治療費も倍かかるよね。将来入れ歯確定だよね。ばかだよね。ほんとうにばかだよね。妻が妊娠中に不倫する議員を笑えないレベルでばかだよね。






そんな少年のようなあどけなさ溢れる(いやみだよ)旦那さん、
私のお産では立ち会い予定。


先日病院の「母親学級〜分娩説明編〜」に同席してもらった。


子宮が収縮して赤ちゃんが押しでてくる様子、
陣痛の痛みの感覚(間隔)のお話、
3キロ近い人形がメリメリっと骨盤を通り抜ける様子を目の当たりにして




「こっ・・・!こ、こっ・・・!


股間が縮む・・・・・!!!!!」




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と震え上がっていました。



恐怖に対して、
自分より怯えてくれる人間を見ると少し落ち着けるものですね、人って。



「痛がり」が初めて役に立ったかもしれないと思った1日でした。

(子宮の収縮と股間の収縮はどちらが痛いのだろう)









 

赤ちゃんおもちゃ。

妊娠というものは、説明がつかない壮絶な変化が心身共に起こる現象だと思います。

ホルモン、臓器、骨、情緒・・・・・・
さまざまな変化のあった10ヶ月でした。


ココにきて、また説明のつかない突発的な衝動に駆られた私。


「赤ちゃんのおもちゃを・・・つくってみようかしらん。」

なんて。

算数・料理と匹敵する苦手分野(やろうとすると血圧がおかしくなる)である「刺繍」に自ら向き合うなど。これはホルモンバランスの著しい変化のせいとしか思えない。母性?母性なのかこれが?



とはいえ、本やネットで作り方を調べようとした瞬間、やはり血圧の調子がおかしくなったので、とりあえず自己流でやってみよー。ということにした。(だから失敗していつまでも苦手なんだけどさ)


作りたいのは「赤ちゃんにぎにぎ
輪っかの中に鈴が入ってて、握って振ると音が鳴るという単純なやつ。

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↑フェルトは実家から、保育士時代に使ってたやつを引っ張り出して。
型取りもお顔もフリーハンドだイェ〜。


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↑この時点では大満足。(これでも)


これの裏を縫い合わせて〜♪
ひっくり返して〜♪
綿を詰めればいいんでしょ〜〜??♪
フフ〜〜〜ン((´∀`*))♪




って、あら?


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輪のまま縫ったら、ひっくり返せないじゃん。と気付く。



急遽あごを切断されたねこた。

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そして綿を詰める。


そして、完成〜〜〜〜〜〜〜〜

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と、思うでしょう・・・・・・・



あご、あご、あごが・・・・

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施術跡がひどい・・・・・゜・(つД`)・゜・


裏なんて・・・・

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義務教育受けた?家庭科やった?のレベルである。



どうしたもんか・・・・と一晩考えて。




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おめかし

という名の

ごまかし・・・



赤ちゃんが口に入れたら2噛みくらいで中綿が飛び出しそうな代物になってしまった。。。
口に持っていく前に取り上げるしか無いな・・・(意味ない)




こんなものでも、夫は
「かわいい、かわいい・・・これで遊ぶ姿を想像すると、な、涙がでるよぅ・・・」と泣いていました。


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赤ちゃんは大人を狂わせるね。


今日も我が家は平和です。





+++++++++++






私のつくる様々な制作物に登場するこちらの「ねこ太」。
LINEスタンプも販売中。

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立体的なグッズを作るのは無理だと確信しました。



 

終わらない日々の始まりを迎えている感。

むかし、保育園に3年間勤めていた。
1歳から3年間同学年を持ち上がりで担当していた。

最っっ高に可愛かったけど、
今思い出しても具合が悪くなるくらいよく怒っていた・・・


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保育者としても、社会人としても
完全に不足している自分の力量に加え、

1歳〜3歳の「魔のイヤイヤ期のお子たちのパワーに翻弄され
怒って、叫んで、時には怒られて、落ち込んで、泣いて、
どうしようもないストレスの毎日だった。
(比較にならない程の愛しさや感動、喜びもあるのはもちろんだけど)


なので、


数年後に今の会社に入ったときに
周りが大人たちばかりで

「ああ…もうおしっこ行ったって嘘つかれて漏らされる事も無いんだ・・・」
「ああ…もうこの人たちはおもちゃの取り合いする事も無いんだ・・・」
「ああ…この人たちに野菜を食べさせなくていいんだ・・・!!!」
「ああ…この人たちは廊下を走らない・・・!!」
「ああ…お手洗いで水を出しまくって遊ばない・・・・!!!」
「そして服をびしゃびしゃにしない・・・・!!!!!」


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大人ってなんて素晴らしい〜〜〜!!!!!!!!



とすこぶる感動してオフィスのデスクに座った事を覚えている。





もうすぐ産まれるはずの我が子ちゃん。

無事に産まれるんだろうか、
健やかだろうか、
乳は出るだろうか、
夜泣きは…
などなど、もちろん不安は尽きないものの


2年後くらいに確実にやってくるイヤイヤ期からの方がある意味すごく恐い。。。


イヤイヤ期は、自我の芽生えと言う素晴らしい成長・発達の段階だと理解はしているが、
自分がどれだけストレスマシーンになるか容易に想像ができてしまう。。。(きっと一番の被害者は夫)


「赤ちゃん期なんてすーぐ終わっちゃって、
長い長いイヤイヤ期がやってくるんだよねぇ〜
それがこわいんだよねぇ〜」

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と、小学生の子を持ちバリバリ働いている後輩ちゃんにもらしたところ・・・・・



「そんなの・・・・」



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「そんなの、思春期からの反抗期に比べたら超余裕ですよ。。。


夜泣きもイヤイヤ期も・・・全然可愛いもんです・・・余裕で変わってあげたい。」



と・・・・重く重く助言をされました。


そ、そそそそそそうなのか(汗汗汗
そ、そそそそそそそうだよなぁ…(汗汗汗





子育ては終わらない。
うちの親だって、40になった兄(独身)の身を案じてヤキモキしている。(お嫁さん募集中!)



今、この毎日穏やかで、夫婦二人で、ゆったり、ゆっくり、ほっこりしている日は、少なからずあと20年近くは来ないんだろうな………




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初めて水通しをした小さな小さな肌着は、身悶えするほど可愛くて。


どんな顔なのかなぁ。
サイズはどうかなぁ。
どんなゲロを吐いて
どんなニオイをさせるのかなぁ。

なんて
久しぶりのお日様に揺れる洗濯物を眺めながら、
思いに耽る立春の日でありました。




嵐の前の静けさとはこのことだろう・・・・。







 

節分、そして臨月突入。


節分\(^o^)/
暦の上では明日から春です。
なんだか嬉しくてたまらない1日でした。
調子も良かったので、近くの節分祭にも行ってきました。

↑出雲大社山口分院の節分祭にて。
甘酒のお接待と、たい焼きくん。う、う、うまー♡
世界で1番幸せと思った瞬間でした。

↑仁壁神社の節分祭にて。
念願の!おしるこお接待(♡▽♡)
お漬物も最高でした。
お世話係りのおかあさんたちがすごく優しくて、お餅もむちゃくちゃ柔らかくて、優しい甘さのおしるこで。
再び、世界で1番幸せと思った瞬間でした。
(節分祭の写真がない…(°_°))
いよいよ臨月突入です。
食欲絶好調\(^o^)/
嬉しいとか、幸せとか、いっぱい嚙みしめる1ヶ月にしたいです。
春の訪れを待ちわびて。

プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴る絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
*前提として、うちの話をご参照ください。

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