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2歳児に生活スキルを教える6つのポイント(おすすめ本あり)

先日の投稿で、

「保育園の先生に【2歳児に生活スキルを教える6つのポイント】を教えてもらいました〜」と書いたら、「教えてください〜!」というコメントをいただいたので、改めて先生に聞いて来ました!


このブログでは、
教えてもらったポイントと、
私(元へっぽこ保育士)が実践したり思っている事をセットでご紹介します〜。


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①時間にゆとりをもって(時間がある時に)

うんうん。何は無くともまずはそれ。




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②手順ややり方を具体的にわかりやすく

「履いて」とか「やって」とかいう日本語を、より噛み砕くと伝わりやすいかと。
私も「ぎゅっ!」とか「くるっ!」とか、擬音語は豊富に使っています。

駐車場などで荷物を乗せおろしする時など、離れて欲しくない時、「ここにいて!あっち行ったらダメ!」よりも「お母さんのお尻ギュー(抱きついてて)しててね〜」とか「壁にペッタンこ!」とか言う方が伝わりやすい時があります。

日頃から遊びの中でお尻にギューしたり、部屋の壁にペッタンこしてると、楽しくスムーズです。

(もちろん子どもによって反応は超ミラクルスーパー個人差はあります。存じております・・・)


ちょっと違うかも?ですが、
ヨガをやったことある人ならわかると思うんですけど、
上半身を後ろにひねって右手を伸ばして〜
と言われるより
腰を回して左肩を突き出して〜
と言われる方がイメージが湧きやすく、可動範囲も広がることないですかね。。。
物事の観点?を変えるあの言い回しって、例文集とかあるんかな、とヨガのたびに思います。




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③自分でしやすい環境づくり
例えば服なら、
かわいくても生地がかたかったりすると

自分でしたくてもできない→ムキーーー!(その後全部グズグズ〜!)

となってしまうので、
この時期は「自分で着やすい服」を優先して選ぶのがよいかと・・・。
ゆるゆるのやつですね。
西●屋で豊富にそろうやつですね・・・。

あとは、服を床に並べて置いておく時に、少しめくってあげて置くとか。(持ち上げた時に頭を入れやすいように)



とにかくこの時期は、少しでも成功体験や自信をつけてさしあげるのがね・・・親の重大な任務ですね・・・・(ヘトヘト)


食事だと汚れてもいい環境を作っておく。すくい易い皿やフォーク等を揃える。なども、親ができる事ですね。(うちは全然できてないけどね!)


でも子どものやりたいことって衣食のことだけじゃないんですよね。。。うちのちぱさんも、サルモネラ菌の増殖のように日々やりたい事が増えて行ってもう追いつくのが大変・・・・。


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④できない部分を補助
こっちがやった方が1億倍早いことばかりなのですが、下手に手を出すと2億倍面倒くさいことになるのがこの年頃の特徴ですね・・・。

服だと、できない時に自分の状況がわからなくてパニクっているので、全身鏡の前に連れて行って自分の状況を見せてあげたりもしています。



手伝いたい気持ちを、ぎゅ〜〜っと(自分の)手をつねって我慢してます。。。
あとは心を無にして待ちます。。。。
修行じゃの・・・・・。



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⑤毎日毎日繰り返す
日々の積み重ねがケイスケホンダになるのです。(わかる人だけわかってくれればいい)





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⑥叱らない
これは本に書いてなかったので、先生が参観日用のオリジナルに付け加えたのでしょう。


悪いことは叱らないといけませんが、
「自分でやりたい」の気持ちは決して叱られることではありません。


だからつまり①時間にゆとりをもつことが結局全ては大切。

その為にはパートナーの協力が必要不可欠だし、
母がゆとりを持つために使えるものは、じぃもばぁも各種サービスも使わせていただく事が、結果子どものためですね。





とはいえ、なかなかね〜〜〜・・・・・(以下省略)





おい国よ。
おいゆとり教育よ。
責任持って、ゆとりのある子育ての環境まで整えんかい!



さいごに、先生。



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「過ぎてしまえばあっという間。そーんな時期もあったかな〜あの頃のイヤイヤなんて、可愛いもんだったなぁ〜♡と思うんですけどね〜(笑)」

と、大きくなったお子さんをお持ちの先生の説得力のあるお言葉でした。






興味のある方はぜひこの本をどうぞ!



絵がたくさんあって、ゆるくて、とても読みやすい本でしたよ〜!

元保育士さん・子育て支援活動を行なっていた著者の方が、保護者の相談に答える形で書いてたお便りがまとめられた本だそうです。わかるわかる〜(笑)な事いっぱいでした。

私はこのページが好きでした。


写真 2018-06-01 8 49 09


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ふー。だよ!ほんと(笑)ふー!










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月刊STORYの取材と思い出したシドニー生活

先日、イラストレーターtaecoとしての取材をうけました^^
ウフォウウフォウ〜〜〜!!!かっこいいなオイ〜〜!!!(自分で言う)



20180531-IMG_2866のコピー


撮影&取材をして下さったのは、
シドニー在住のブランディングフォトグラファーkimikoさん!


はるばる南半球から海を越えて来てくださいました〜〜!!!!!!





今回の取材は、月刊STORYという企画に掲載していただきます。


月刊STORYとは・・・・

「人生を楽しむあの人に、楽しみ方や大切にしているもの、それをそう考えるのはなぜ?をインタビューして、幸せに暮らすコツをおすそ分けしてもらうフォトグラファーKimikoのプライベートプロジェクト」


毎回いろんな国に住む、人生を楽しむいろんな人の、とっても素敵な写真とインタビューが掲載されています。→サイトはこちら
(私は12号で、6月25日に公開予定です)



私も人生を楽しむべく、
日々暗中模索していますが、、、、


2歳児の爆発的な自我の芽生えに生命力のほとんどを吸い取られながら生きているので・・・・

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被写体に値する物質として存在できるか自体不安でありましたが・・・・汗汗汗汗






さすがプロ!

とても自然体で素敵な写真をたくさん撮ってくださいました。


20180531-IMG_2899のコピー



20180531-IMG_2909のコピー



20180531-IMG_3013のコピー
ちぱの写真もたっくさん!嬉しい!!!







実はkimikoさんとは、私がワーホリでシドニーにいた9年前からのお知り合い♪


先に出会ったのは、kimikoさんのご主人なのですが、その時kimikoさんは1歳の男の子のママさんでした。



毎週末のようにお家にお邪魔し、
手料理がドチャクソにうまいご主人のクッキング教室(という名の家飲み)を開催したりして、
大変大変お世話になりました。

e0153013_19185519しろくま邸


この一家との出会いは、私の価値観を広く明るく変える大きなきっかけとなってるんですよね〜。



それだけは、自信を持って、人生の最期の時まで言えるのですが。

では具体的にどんなことがあったの?と言われると、はてなんだっけ・・・?と思うこともあり。





でも今回久しぶりに会うkimikoさんとその取材の中で、当時の記憶が少しずつ蘇って来ました。




IMG_3775しろくま邸


薄暗くてとても親密なダイニングで、
美味しいご馳走を囲んで、
尊敬して大好きな人たちと、
飽きるほど話し続けた
夢や悩みや馬鹿話。

その全てが私の血や肉や人格となったのです。
(主に肉となった)



kimikoさんのご主人は、
出会った時から奥さん(kimikoさん)を褒め称え、自慢し、賞賛していて。

kimikoさんのいない時でも、目の前でも。


そして特に謙遜するでも、傲慢になるでもない、ありのまま受け入れるkimikoさんがそこにいて。



そこには日本では見たことのない(少なくとも私の両親には絶対にないw)愛に満ちた夫婦の形があって。






私はそれにすごく憧れていたんだなぁ・・・・・!!!!





と、久しぶりに思い出しました。






子育てをする上で、夫婦の絆はとても重要です。


それなのに夫婦の時間(恋人のように向き合える時間)は驚くほど少なくなり、思えば「いない方が楽」な関係になっていたり。



でも、kimikoさん夫婦のように、互いを尊重できたり(重要なのはそれを言葉で伝えること)、時々ベビーシッターに預けて二人でデートしたり。



今自分が子育てをする立場となり、それがどれほど大切なことなのかを改めて実感しています。
目の前で、理想の形に出会えたこと、関われたことは、やはり人生の宝物です。






その他にも、あの時はただただ生きるのに必死でうまく概念化できなかったことが、時が経ち、様々な経験をする中で、くっきりと輪郭をもった考えとなる思い出が沢山あります。



やっぱり若い頃はいろいろな経験をするべきだなぁ〜と思うけど、人生で一番若いのは今日!




これからも、色々と模索しながら、いろんな人に出会いながら、それをイラストや文章を使って伝えていきたいな〜〜〜〜!と。


今回の撮影では改めてそんなことを思いました^^







またいつか、食卓を囲んで!
あの時のみんなの、その後の人生や夢を沢山語れる日が来ますように♡




kimikoさん、ありがとうございました〜〜〜!!!!!!!




















講演会が終わりました

ぶふぇええぇぇぇ~~~~~・・・・・

4月26日(木)、無事に山口芸術短期大学での講義を終えましたぁぁああぁぁああぁあぁ・・・

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会場はこちら↑

保育学科の1・2年生と先生たち、200人くらい。みちみちびっしりでした。


講演会の数日前からは、気にすまいと思っても心のどこかがずっと緊張状態でした。

そしていかに無駄なく話せるかと、日々構成を練り続けていたので、脳みそがヘトヘトになりました。

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↑40枚近いスライドショー。全面イラスト入り!


自分が学生の頃は何が知りたかっただろう?大人に何を言って欲しかっただろう?保育や子育てが楽しめる心の持ち方をどう伝えるといいだろう?母として、保育士さんに求めることはなんだろう?まだ現場にも出たことのない学生さんにどういえばイメージをもってもらえるだろう?

などなど・・・・



漫画執筆の時もそうでしたが、こうも過去の自分と対峙する作業があるでしょうか・・・と、いうくらい。自分を振り返りながら。その時の自分に届く言葉で。


そしてリアルな今の気持ちを伝えてきました。




講義が終わった後、感想のレポートが速攻で届きました。

200人分…

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子を寝かしつけた後、一人で晩酌しながら泣きながら読みましたよ。わたしゃ



すごくリアルでわかりやすかった、90分がこんなにあっという間で驚いた、今までの授業で一番面白かった(照!)、学校の相談室に来て欲しい、たえこさんが園長の保育園で働きたい(←絶対潰れるwwww)


などなど綴られており・・・・


もう、、、、もう、、、、、、、、、一人一人にハグしてキスしてラブを伝えたいっっっっ・・・・・!!!(そんなことは誰も望んでいない)


って気持ちが爆発しています。



とりあえず楽しく聞いてもらえたみたいで、本当に本当に安心しました。




あと、印象的だったのが


私が講演の中で「この社会は保育士さんがいないと回らないし、みんなが仕事ができなくなる。または子供が産めなくなる。私を含め、社会はみんな保育士さん神!本当にありがたいと思っています。」と話したのですが


感想の中に多かったのが


「自分が目指す職業はそんなに必要とされていると知らなかった」

「驚いた」

「誇りが持てた」

「自信がついた」


と言う声でした(;_;)

中には


「保育士って子どもと遊んでおけばいいんでしょ?と知人に言われ、すごく悲しかったので、社会に必要とされていると知れてすごく嬉しかった。」


と言う感想も(;_;)(;_;)(;_;)



私も現役時代、合コンなどで男性に言われたことがあります。



でも、そう発言できる人は、子どもと遊び続けることがどれだけ労力とエネルギー、緊張感を要するかわかっていないと思います。そしてその発言で相手がどう思うかなど想像力が圧倒的に欠けている人かと。



そんな人の言葉は聞き流してよろしい!!!!!




多くの多くの親は、自分たちが仕事をするために我が子を安全に預かってくれるだけで、そして1日楽しく遊ばせてくれるだけで、本当に心の底からありがとう、ありがとう、感謝感謝感謝だと思っていると思います。

(もし保育士さんの仕事が『ただ一日中遊んでいるだけ』であったとしても、それがどぉぉぉぉんなに大変か、親は分かっています。。。)




でも私自身、学生さんたちの感想を読んで

「そういえば保育園の先生に感謝を伝える機会なんて、そうないなぁ・・・」

と気づきました。



もちろん、降園時は「お世話になりました、ありがとうございました~」と言って帰りますが。



日々「ありがてええええ」と思っている気持ちを伝えることはあるだろうか?(卒園式とか、大きな行事の後ならともかく)と考えさせられました。

とはいえ先生たちも、保護者に感謝されたい気持ちでやっている人はいないので、そこが問題になることはないのでしょうが。。。。




今、保育士という職業にネガティブなイメージ(待遇の低さや離職率などのね)があるからこそ、その有り難さをしっている保護者がもっとできること、言えること、があるのかな。と思いました。








他にも私自身、本当にいろんな気づきがあった講演会でしたが、ここに書き続けると講演会@ブログ になるのでやめますw






本当に全エネルギーを使い果たしましたゆえ。。。。_| ̄|○
しかも続けてゴールデンウィークwith元気爆発2歳児 がやってきたもんだから、私の中に残っているものはない。。。。。全ての力が枯渇しまくっている。。。。。

このブログもアップするまで12日間かかってますからねw







それでは…また会う日まで…







芸短のみなさん本当にありがとうございましたーーーー!!!!!!!!(バタッ)

甘くて苦い・・・♡

だっ・けっ・どっ・きに〜なる♪


と、一度は口ずさんだ事のあるママレード・ボーイ世代のみんな〜〜〜!!!!!



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主人公の妹と弟を主人公にした13年後のお話、「ママレード・ボーイlittele」が連載されている、

集英社の少女漫画誌『Cocohana(ココハナ)』の〜〜〜〜〜〜〜〜



表紙裏にぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





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さりげなく!さりげなくイラストを使ってもらったよー!




えっ、どこどこ?!見えない!!!(゚Д゚;≡;゚Д゚)



という方はぜひ本屋さんへGO!





私も今回のご縁で初めて知ったんですが、ママレード・ボーイが実写化するらしく!

今月号の別冊付録では映画の特集冊子がついていましたーーー!!!

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しかも作者の吉住渉さんが書き下ろした撮影見学レポート漫画つき!
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↑これがすごい興味深かった!

俗世から離れて生きているので若い役者さんの名前がわからない私ですが、漫画レポートやトーク記事を読んでいると一気に愛着が湧いて、見たい!見たい!見たいいいイイィィィ〜〜〜!!!となりました。単純!


記事によると、遊役をする吉沢亮くんという役者さんがむっちゃくちゃかっこいいらしいです。
見たいよ!おばちゃん見たいよ!(*´д`*)ハァハァ




大ヒット漫画を実写化?むむっ?と眉をひそめる方もいるとは思いますが、漫画を生み出した作者さんとのコラボ記事を読んでいると、これもまた作者さんが愛情を持って世に生み出した一つの作品なんだなぁと思えて来ます。





もう一度いう!!!!



気になったあなたはぜひ本屋さんへ〜!(3月28日発売ココハナ580円!)

ついでにたえこのイラストも見て〜!ついででいいので〜!ヾ(´∀`*)ノ♡










全然別件ですが、最近また保育関係の漫画を描いています。ココハナの少女漫画のコマ割りなどが大変参考になる・・・。
今まで気せず読んでいたけど、漫画の成り立ちって超奥が深い・・・・(●_●;)

夫いわく「キングダムとかワンピース(愛読書)とはコマ割りが全然違う!」だそうです。

少年漫画と少女漫画だから、そりゃそうだろうね・・・。



修行あるのみデス。






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★祝!!!!増刷決定〜〜!!!!\( ˆoˆ )/!!!!!

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母、東京営業に行く!④母になって思う東京、そしてグランドフィナーレ

母、東京営業に行く!の記録。最後です!

(過去記事)
①準備編
②とにかく人に会いまくる
③麻布・六本木の夜に浮かぶ文豪とオカマとお笑い芸人


走り書きで描ききらないと一生描き終わることがないのであとひと頑張り。


●東京@姉

今回は姉のマンションのゲストルームに宿泊した。

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エグいくらいの高級マンションでした。


幼かった私を「たえちゃん、十円玉と百円玉は十円玉の方が大きいでしょう?だから十円の方がすごいの。」と騙し、百円玉を奪って行った女とは思えないセレブな暮らしをしておった。(もしかしたらセレブはそういう女ばかりなのかもしれない)





とはいえ、大きなスーツケースを持って激しく移動をした今回の旅では、途中荷物を引き取りに来てくれたりして大変お世話になった。

しかし私が度々電車を乗り間違え、めちゃくちゃ振り回してしまったwwwwウケるー←反省してない

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●東京の人混みに思う日本の教育

久しぶりだったが、やはり人の多さには驚く。

冬ということもあり、みなが暗い服を着て
こわばった顔をして、流れを止めないように足早で歩く。



その一人一人に様々な物語があるとはわかっているものの、幸福なオーラを感じにくい街の空気である。



特に、人で溢れかえる駅やオフィス街では
立ち止まる事・逆らう事・流れや空気を読まない事・・・・

その全ては迷惑な行為と捉えられ、それがうまくこなせると社会の一員になれる、こなせないと白い目で見られてしまう。


なんだか日本の教育の象徴みたいだなぁと思ってしまった。



我が子はこれから・・・・どう生きる?なにを幸せと感じて行くのか?私はどう示して何を伝えればいいのか?


いろいろ考えさせられました。


(とはいえ、その中で毎日お仕事されている方には全幅の尊敬の念です!ハイ!皆様が日本を回しています!ハイ!私なんて!その人混みの中の再低層階の年収っすよホント!ええ!なんとでも言わせときましょうよ!ねっ!)←怯える









●帰りたくなくない東京。

18の頃だったろうか。人生で初めて東京に行ったのは。



確かその時は、青春18きっぷや夜行バスを駆使して旅をした。



漫画喫茶や24時間営業のファミレスに泊まったり、
変な人に出会ったりと
今思えば危なっかしい事もあったが、
住むことすらなかったとは言え、人生の中の刺激や楽しさの象徴的な場所であった。



そんな東京に行く時は、いつも現実逃避であった。

めいっぱい刺激や会いたい人に会い、帰りたくない〜〜〜!という気持ちで帰路についていた。


もしかしたら、自分の持っていない何かをずっと求めて旅をしていたのかもしれない。





しかし今回は全然違った。

ずっと楽しかったが、同じくらい早く帰って、娘や夫に会いたかった。



顔が溶けるほどの笑顔で迎えてくれるだろう娘の顔や、

寝かしつけた後に二人で晩酌をしながらするお土産話。



今回出会った人とのこれからのお仕事や

気づきや感想を活かした働き方。







自分の中の東京が、現実世界との「地続き」になったと感じた旅であった。

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感傷に浸る時間もなく、
翌朝からただの「生活」が始まった。

今の私にとって、それほどの幸せな縛りはないと思う。









●そしてグランドフィナーレ!!!!!

東京で会った女性たちみんなに

「まずは・・・保育園に入れるといいですね(T_T)

と激励をもらっていたのだが・・・・・・・・





帰宅すると、荒れ果てた部屋に

「保育園の入園通知」が届いていた!!!!!



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二次調整でなんとか入園可能になったらしい。







ほわあぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!よかった。









4月から保育園のちぱさん。

君を守れるように、母さん、がんばるよーーーー!!!^o^









まずは営業旅行という名の「投資」で失った巨額の出費を取り戻すことから始まる!!!!の!!!!!だ!!!!!!!!!!!!ボフォッ(カードの請求金額見て吐血)






母、東京営業に行くの記録!おしまい。





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プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴るイラストレーターの絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
*前提として、うちの話をご参照ください。

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●インスタグラム(娘ちぱの成長記録)

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