絵本紹介。1歳0~1ヶ月の我が子のレビュー。

特に有益な情報の無いブログなので
ちょっとは子育て情報などを載せてみようか。



しかし語れることなどなにも無い。




とりあえず、よく図書館で絵本を借りるので、うちの子(1歳2ヶ月)レビューと共にご紹介します。



どこかの誰かのいつかの参考になれば幸いです。


1歳0ヶ月~1ヶ月頃に借りてた本。
上段左から、好きだった順です。



●あ・あ
子が大好きな三浦太郎さんの絵本です。この方の絵本は絵がシンプルはっきりでわかりやすい。0歳の時から好きで見てました。



●あらあらくまちゃん
くまちゃんがお母さんのお手伝いをする本。
まだ難しかな?と思ったけど、掃除機とか、洗濯物とか、くっく(靴)とか、見慣れた物が出てくるので楽しかったようです。




●ぶぅぶぅぶぅ
お母さんが子供の手や顔やお腹にぶぅぶぅぶぅと息を吹きかける絵本。真似してやるととても喜びます。つまり親の体力が消耗する本。




●おさかなちゃんおいでおいで
そこまでハマってない感じでしたが、黒い背景の絵本が珍しくちょっと見入ってました。ちょっとだけね。




●どこだどこだ
ひよこがかくれんぼする絵本。
びっくりするくらい興味を持たなかった。。。
絵が好きじゃないのか?読む前からどっか行ってしまう。





●番外編
私が図書館でガチ立ち読みした本。





コピーが秀逸すぎる。
重要なのは、清潔感と『幸せ感』らしいぜ。。。


それが醸し出ているかどうかはさておき、これを立ち読みしている姿だけは見られたくないものである。




オリンピックのはなし。

う”~~~~~~・・・・


ようやく、なんとか、なんとなく、

復活・・・・。



前回のブログ後、それはまあ当然の様に私にも風邪がうつり、しんどい日々が続いておりました。
160826.jpg
家中ウイルスリレー。今は場外、婆さんの所へ・・・ごめん・・・・




赤ん坊の看病で眠れない(咳と鼻づまりで起きちゃうから)あとに、自分の熱と頭痛と咳で眠れない日が続いて・・・・



寝不足が行き過ぎて
不眠症気味になり
もう頭がラリってしまうかとオモタヨー(@▼@)







そうこうしてる間にも、いろいろありましたね。





とりあえず、オリンピック閉会式の日本のショー、





めっちゃ良かった!!!!!(話題が古い)



君が代があんなにかっこ良くアレンジされるなんて。
鳥肌だよー
あのPR動画もすっごいよかったー
安倍マリオも面白かったー
小池さんの着物も良かったー
踊りも曲も演出もすっごーいかっこよかったー

もう感想がすごい稚拙でお恥ずかしいけど
すごーいよかったー
なにあれー
もー
すごいよかったじゃーん






と、ここで。




オリンピックの身代金という本、ご存知ですか。







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前回のオリンピック(1964)を題材にしたサスペンスです。


話自体はフィクションなんですが
すんごい好きな1冊です。



あの時のオリンピックは、
戦争でぜんぶ無くしたわずか19年後の世界的祭典で。


オリンピックを開催するということは
日本の意地と名誉とプライドをかけて
世界に復興を見せつけることになったんだなーと
当時のアゲアゲな雰囲気に思いを馳せることができました。
(本筋はどちらかというとその闇にせまる話だけど、それもそれで考えさせられました。)





4年後のオリンピックについては、
不穏な話題がいろいろと多くて、
東京オリンピックを語る時に
ねっとりじめじめした雰囲気が
個人的にすごく悲しく残念だなぁと思っていたので


なんか、今回の閉会式セレモニーのかっこよさは単純に感動したし
日本全体が「やるじゃん、いや、やるんよ日本。実は!」
みたいな空気になったような気がしてすごくうれしいのです。


やっぱりオリンピックはとても楽しみな事で
名誉な事で
日本は誇らしい場所なんだ!




……と
思いたいですよねー
バブルを経験してない我々としましたら。
そろそろそういう風に思いたいですよー






なんかよく分からん事を語ってしまいました。
まだ風邪が治りきってないようである。ゴホゴホ







もちろん選手の皆さんの活躍あってのこと。
今回もそれが一番感動しましたし
4年後もそれが一番楽しみ。





そして気付けば








ほとんどの選手が年下という事実。






ごいーん

妊娠中に読んだ本。オススメなど。

とつきとーか。とは言いますが、
私も早いもので来週には妊娠10ヶ月目を迎えます。信じられない・・・


一般常識も教養も非常〜〜〜に乏しい私(ーー;
我が子がこの世に誕生したあとに、
教えてあげられる事は本当に少ない気がする。
算数とかはもちろん、日本地図すら怪しい・・・(近畿地方とか特に)。

30年、時間とお金と親のすねを食いつぶして培ってきたものはこれなのかと思うと…おおぅ。許せ子よ…(そして両親よ…)


そんな私ですが、せめてお腹の中にいる間に、
少しでも「良い言葉」を流し込んであげたいなぁとは思い、
読書で選ぶ本を少し意識してみました。


入院&安静中に読んだ本のレビューです。長いよ。

メモとして、あとどなたかの参考になれば〜と思い、一部をご紹介します。





①さくら/西加奈子

さくら [ 西加奈子 ]

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両親、三兄弟の家族に、見つけてきたときに尻尾に桜の花びらを
つけていたことから「サクラ」となづけられた犬が一匹。どこにでもいそうな家族に、
大きな出来事が起こる。そして一家の愛犬・サクラが倒れた--。


この人の、どこにでも転がっていそうな日常の幸せの描き方が凄い。当たり前だと思っていた「家族」って、なんて幸せなことなんだろうと痛感しました。あまりにも強烈な「幸福感」が耐えられなくて、なんてことない場所でよく泣いてしまいました。(情緒不安定だったのだろうか…)
しかしラストはかなりダーク・・・衝撃的です。




②予定日はジミー・ペイジ/角田光代

予定日はジミー・ペイジ [ 角田光代 ]

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流れ星を見つけたとき、あ、できたかもと思った。初めての妊娠。でも、「私、うれしくないかもしれない」。お腹の生命も大事だけど、生活って簡単に変えられないよ。ひとり驚喜する夫さんちゃんを尻目に、頼りなくも愛おしい妊婦マキの奮闘が始まる。目指すは、天才ロック・ギタリストの誕生日と同じ出産予定日! 笑えて、泣けるマタニティ小説。


元々好きな角田光代さんが妊婦を描いた本。
子を授かる事は奇跡で素晴らしい事だけど、戸惑う事も、戸惑っている自分がおかしいのかな?と思う事もしばしば。そういう気持ちが上手に描かれています。妊婦だけど、居酒屋いっちゃえ、って思っちゃう本。





③天使の代理人/山田宗樹

天使の代理人 上

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天使の代理人 下

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後期妊娠中絶を何百と担ってきた助産師が、ある日罪の償いのため生きていくことを決意する。その日から決して声高に語られることのない、生を守る挑戦が始まった。


堕胎について、様々な価値観が描かれた話。苦手な人にはきついかもだけど、命を考えさせられる本でした。
文中に出てくる「どんなにいい男でも避妊をしない男は猿以下。すぐ別れるべき。」という教えは、女児が産まれたら叩き込みたいなぁと思いながら読んでいたな。






④みんな誰かの愛しい女/林真理子

みんな誰かの愛しい女 [ 林真理子 ]

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子供が生まれても何食わぬ顔でカッコよく
優しい夫、仕事の成功、美貌、恋愛、そして可愛い子供──望みをかなえるためにポジティブに生きる。「最初で最後の出産記」所収


林真理子さん好きなんですぅぅぅ。野心に溢れてて。
そんな彼女が唯一自身の出産・妊娠について語った本。
世の中に溢れる「育児ブログ・体験本」しかり、女性はどうしても妊娠出産すると、そのたぐいのネタが多くなる気がしますが、林さんは「それは私の個人的な幸福であって作品には関係がない。これから書くつもりも無い。」(そんなニュアンスの表現でした)と言い切っておられるので、とてもかっこいいなと思います。私もそうでありたいなーと思うのですが。。。。多分無理だな。すでにめっちゃ書いてるし。。。






⑤そういうふうにできている/さくらももこ


言わずも知れた、ちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんの出産体験記。初めて読んだのは中学校くらいかな?
産まれた瞬間の感想で、子どもはただ私の産道を通って世の中に出てきただけであって別人格をもつ生き物。決して私の所有物ではない。みたいな(これもニュアンスですが)考え方がとても好きです。
私もそう思っているんだけど、実際どう感じるかは産まれてみてのお楽しみだなあ。





⑥月の砂漠をさばさばと/北村薫

月の砂漠をさばさばと [ 北村薫 ]

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価格:594円(税込、送料込)



9歳のさきちゃんと作家のお母さんは二人暮し。毎日を、とても大事に、楽しく積み重ねています。お母さんはふと思います。いつか大きくなった時、今日のことを思い出すかなー。どんな時もあなたの味方、といってくれる眼差しに見守られてすごす幸福。かつて自分が通った道をすこやかに歩いてくる娘と、共に生きる喜び、切なさ。やさしく美しいイラストで贈る、少女とお母さんの12の物語。

小学生の娘さんとお母さんのほのぼのとした生活。やりとり。挿絵も含め、とにかく気持ちが優しくなるお話。女の子って、お話がたくさんできていいなぁと思いながら読んだ本。





⑦世に棲む日日/司馬遼太郎



幕末の長州を舞台に、吉田松陰先生から高杉晋作の活躍が書かれています。
私は決して歴女ではないので、歴史の話を何度聞いても覚えられないのですが。。。(**)これはすごく面白かった。
読んでた時はちょうど、安保法案で世の中が騒がしかった時。
お国の意思、その裏側にあるもの、外国と日本、国内の革命者たち……150年も経っているけど、なんとなく通ずる事も多く、いろいろ考えさせられました。
入院&自宅安静の時じゃなければ絶対読み終えられなかっただろうな…。

勇ましい志士たち、その思考を表現する言葉が満載なので、男児の名前に使いたい漢字がいっぱいでした。メモとりながら読んだ。







ご拝読ありがとうございました。

あと、あまり妊娠とか関係ないけど

オリンピックの身代金(上) [ 奥田英朗 ]
64(上) [ 横山秀夫(小説家) ]
陽気なギャングが地球を回す [ 伊坂幸太郎 ]

あたり、読み始めると止められない中毒感。
入院中とか、たっぷり時間がある時おすすめです。


みなさんのオススメもあったらぜひ教えてください〜(´▽`)ノ♪妊娠は関係なくてよいです。

プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴る絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
*前提として、うちの話をご参照ください。

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