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★ブログをお引越ししました★

いつもご訪問ありがとうございます。
この度ブログをリニューアルしました。


新ブログ
イラストレーターtaecoのブログ
さんごくいちってどこですか?



も、もはや階段も外され、さらに彷徨ってる感すごいですけどwww

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キョロキョロ。





今の「さんごくいちのかいだん」っていう同じ名前のエロサイトができて、凄い勢いで更新されているんですよね。。。。検索順位が抜かれるのも時間の問題(汗(汗(汗

なぜその名前なんだろう・・・・。



それとこれとは関係ありませんが、ニューブログで頑張って楽しい記事を描いていきますので、ぜひぜひ登録よろしくお願いします〜^^

ホーム画面やブックマークに登録するとたえこが現れるよ〜


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あ?いらない?むしろいらない?(笑)

まぁまぁ、そんなこと言わず。ぜひぜひよろしくお願いします〜^^



もう一度言います!


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イラストレーターtaecoのブログ
さんごくいちってどこですか?




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2歳児に生活スキルを教える6つのポイント(おすすめ本あり)

先日の投稿で、

「保育園の先生に【2歳児に生活スキルを教える6つのポイント】を教えてもらいました〜」と書いたら、「教えてください〜!」というコメントをいただいたので、改めて先生に聞いて来ました!


このブログでは、
教えてもらったポイントと、
私(元へっぽこ保育士)が実践したり思っている事をセットでご紹介します〜。


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①時間にゆとりをもって(時間がある時に)

うんうん。何は無くともまずはそれ。




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②手順ややり方を具体的にわかりやすく

「履いて」とか「やって」とかいう日本語を、より噛み砕くと伝わりやすいかと。
私も「ぎゅっ!」とか「くるっ!」とか、擬音語は豊富に使っています。

駐車場などで荷物を乗せおろしする時など、離れて欲しくない時、「ここにいて!あっち行ったらダメ!」よりも「お母さんのお尻ギュー(抱きついてて)しててね〜」とか「壁にペッタンこ!」とか言う方が伝わりやすい時があります。

日頃から遊びの中でお尻にギューしたり、部屋の壁にペッタンこしてると、楽しくスムーズです。

(もちろん子どもによって反応は超ミラクルスーパー個人差はあります。存じております・・・)


ちょっと違うかも?ですが、
ヨガをやったことある人ならわかると思うんですけど、
上半身を後ろにひねって右手を伸ばして〜
と言われるより
腰を回して左肩を突き出して〜
と言われる方がイメージが湧きやすく、可動範囲も広がることないですかね。。。
物事の観点?を変えるあの言い回しって、例文集とかあるんかな、とヨガのたびに思います。




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③自分でしやすい環境づくり
例えば服なら、
かわいくても生地がかたかったりすると

自分でしたくてもできない→ムキーーー!(その後全部グズグズ〜!)

となってしまうので、
この時期は「自分で着やすい服」を優先して選ぶのがよいかと・・・。
ゆるゆるのやつですね。
西●屋で豊富にそろうやつですね・・・。

あとは、服を床に並べて置いておく時に、少しめくってあげて置くとか。(持ち上げた時に頭を入れやすいように)



とにかくこの時期は、少しでも成功体験や自信をつけてさしあげるのがね・・・親の重大な任務ですね・・・・(ヘトヘト)


食事だと汚れてもいい環境を作っておく。すくい易い皿やフォーク等を揃える。なども、親ができる事ですね。(うちは全然できてないけどね!)


でも子どものやりたいことって衣食のことだけじゃないんですよね。。。うちのちぱさんも、サルモネラ菌の増殖のように日々やりたい事が増えて行ってもう追いつくのが大変・・・・。


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④できない部分を補助
こっちがやった方が1億倍早いことばかりなのですが、下手に手を出すと2億倍面倒くさいことになるのがこの年頃の特徴ですね・・・。

服だと、できない時に自分の状況がわからなくてパニクっているので、全身鏡の前に連れて行って自分の状況を見せてあげたりもしています。



手伝いたい気持ちを、ぎゅ〜〜っと(自分の)手をつねって我慢してます。。。
あとは心を無にして待ちます。。。。
修行じゃの・・・・・。



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⑤毎日毎日繰り返す
日々の積み重ねがケイスケホンダになるのです。(わかる人だけわかってくれればいい)





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⑥叱らない
これは本に書いてなかったので、先生が参観日用のオリジナルに付け加えたのでしょう。


悪いことは叱らないといけませんが、
「自分でやりたい」の気持ちは決して叱られることではありません。


だからつまり①時間にゆとりをもつことが結局全ては大切。

その為にはパートナーの協力が必要不可欠だし、
母がゆとりを持つために使えるものは、じぃもばぁも各種サービスも使わせていただく事が、結果子どものためですね。





とはいえ、なかなかね〜〜〜・・・・・(以下省略)





おい国よ。
おいゆとり教育よ。
責任持って、ゆとりのある子育ての環境まで整えんかい!



さいごに、先生。



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「過ぎてしまえばあっという間。そーんな時期もあったかな〜あの頃のイヤイヤなんて、可愛いもんだったなぁ〜♡と思うんですけどね〜(笑)」

と、大きくなったお子さんをお持ちの先生の説得力のあるお言葉でした。






興味のある方はぜひこの本をどうぞ!



絵がたくさんあって、ゆるくて、とても読みやすい本でしたよ〜!

元保育士さん・子育て支援活動を行なっていた著者の方が、保護者の相談に答える形で書いてたお便りがまとめられた本だそうです。わかるわかる〜(笑)な事いっぱいでした。

私はこのページが好きでした。


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ふー。だよ!ほんと(笑)ふー!










絶対に負けられない怒りと愛がある2歳児と母。

インスタからの再掲です〜。
2歳児との戦いの日々は続く・・・・




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↑先日の小運動会の朝の出来事です🙈


在宅ワーカーなので、普段はそんなに急かすことがないのですが、行事となると話は別。

諸々の準備を終え大急ぎで家を出たら、普段は言わないのに三輪車に乗りたいとひっくり返る始末。。。




イライラは伝わるんですよねぇ〜。。。






お互い怒っているものの、愛情は別の話!そこんとこヨロシクな!💢





と、2人でカンカンになりながら大好き大好き連呼してました。通りすがった人は謎だったろうな(笑)





ちぱは私に叱られると負けじとめっちゃキレてきますが、そのままの勢いで「オカアサンダイスキッ💢」と言ってくる事がよくあります。「お母さんも大好きなんやからね💢」と2人で怒った顔😡したまま抱き合って終了。




引っ込みつかない感情を丸め込まれる母。
子どもの方が一枚上手です(ーー;





ちなみにこの日の小運動会(兼参観日)で
先生が、2歳児の自立を支援するために大事な6つのポイントを教えてくれました。
1番は(親が)時間に余裕を持って行動する事だそう!


まさに、そのとーり!!!!!!!!!!(T▽T)





【追記】


↑この記事をインスタに書いたら「残りの5つのポイントを教えてください〜」とコメントをいただいたので、次の投稿でご紹介しますね〜〜〜(^^)



ではまた!







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保育園とは、保育士さんのお仕事とは?を漫画で描きました。


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月刊STORYの取材と思い出したシドニー生活

先日、イラストレーターtaecoとしての取材をうけました^^
ウフォウウフォウ〜〜〜!!!かっこいいなオイ〜〜!!!(自分で言う)



20180531-IMG_2866のコピー


撮影&取材をして下さったのは、
シドニー在住のブランディングフォトグラファーkimikoさん!


はるばる南半球から海を越えて来てくださいました〜〜!!!!!!





今回の取材は、月刊STORYという企画に掲載していただきます。


月刊STORYとは・・・・

「人生を楽しむあの人に、楽しみ方や大切にしているもの、それをそう考えるのはなぜ?をインタビューして、幸せに暮らすコツをおすそ分けしてもらうフォトグラファーKimikoのプライベートプロジェクト」


毎回いろんな国に住む、人生を楽しむいろんな人の、とっても素敵な写真とインタビューが掲載されています。→サイトはこちら
(私は12号で、6月25日に公開予定です)



私も人生を楽しむべく、
日々暗中模索していますが、、、、


2歳児の爆発的な自我の芽生えに生命力のほとんどを吸い取られながら生きているので・・・・

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被写体に値する物質として存在できるか自体不安でありましたが・・・・汗汗汗汗






さすがプロ!

とても自然体で素敵な写真をたくさん撮ってくださいました。


20180531-IMG_2899のコピー



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ちぱの写真もたっくさん!嬉しい!!!







実はkimikoさんとは、私がワーホリでシドニーにいた9年前からのお知り合い♪


先に出会ったのは、kimikoさんのご主人なのですが、その時kimikoさんは1歳の男の子のママさんでした。



毎週末のようにお家にお邪魔し、
手料理がドチャクソにうまいご主人のクッキング教室(という名の家飲み)を開催したりして、
大変大変お世話になりました。

e0153013_19185519しろくま邸


この一家との出会いは、私の価値観を広く明るく変える大きなきっかけとなってるんですよね〜。



それだけは、自信を持って、人生の最期の時まで言えるのですが。

では具体的にどんなことがあったの?と言われると、はてなんだっけ・・・?と思うこともあり。





でも今回久しぶりに会うkimikoさんとその取材の中で、当時の記憶が少しずつ蘇って来ました。




IMG_3775しろくま邸


薄暗くてとても親密なダイニングで、
美味しいご馳走を囲んで、
尊敬して大好きな人たちと、
飽きるほど話し続けた
夢や悩みや馬鹿話。

その全てが私の血や肉や人格となったのです。
(主に肉となった)



kimikoさんのご主人は、
出会った時から奥さん(kimikoさん)を褒め称え、自慢し、賞賛していて。

kimikoさんのいない時でも、目の前でも。


そして特に謙遜するでも、傲慢になるでもない、ありのまま受け入れるkimikoさんがそこにいて。



そこには日本では見たことのない(少なくとも私の両親には絶対にないw)愛に満ちた夫婦の形があって。






私はそれにすごく憧れていたんだなぁ・・・・・!!!!





と、久しぶりに思い出しました。






子育てをする上で、夫婦の絆はとても重要です。


それなのに夫婦の時間(恋人のように向き合える時間)は驚くほど少なくなり、思えば「いない方が楽」な関係になっていたり。



でも、kimikoさん夫婦のように、互いを尊重できたり(重要なのはそれを言葉で伝えること)、時々ベビーシッターに預けて二人でデートしたり。



今自分が子育てをする立場となり、それがどれほど大切なことなのかを改めて実感しています。
目の前で、理想の形に出会えたこと、関われたことは、やはり人生の宝物です。






その他にも、あの時はただただ生きるのに必死でうまく概念化できなかったことが、時が経ち、様々な経験をする中で、くっきりと輪郭をもった考えとなる思い出が沢山あります。



やっぱり若い頃はいろいろな経験をするべきだなぁ〜と思うけど、人生で一番若いのは今日!




これからも、色々と模索しながら、いろんな人に出会いながら、それをイラストや文章を使って伝えていきたいな〜〜〜〜!と。


今回の撮影では改めてそんなことを思いました^^







またいつか、食卓を囲んで!
あの時のみんなの、その後の人生や夢を沢山語れる日が来ますように♡




kimikoさん、ありがとうございました〜〜〜!!!!!!!




















友人が発案した、怒鳴らない育児。

これは友人の話ですが・・・

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泣ける・・・・!!!!






「怒る(怒鳴る)」って、すごいエネルギー使いますよねぇ・・・。



子どもの育ちへの影響どうこう、じゃなくて、ただただ疲れる。そのあとの自己嫌悪間もハンパないですし。。。




私はちぱ2歳を怒鳴ることはあまりないのですが、それは優しいからじゃなくて、怒鳴る体力と瞬発力がないからです。(老人なのです)


あと、ちぱはこちらが怒ると同じ勢いでヒートアップし、泣き叫び、結果1000000倍疲れる・・・ことになるので。

野太い声で諭す、もしくは無視が一番多いです(←いいのか?笑)

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クールダウンイズベターfor us。。。




でもイライラしすぎて声を荒げることはあります。



「はあああああああああああああああああああいはいはいはいそりゃあよかったでござんすねええええええええ!!!!」



という風に(笑)



こういう時って、子どもへ対するイライラよりも、パートナーに腹が立っていたり環境への憤りだったり、疲労やストレスが極限まで蓄積された状態な気がします。よねよね。

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子育て(兼・家事)って、3〜4人で、常にフラットな心を持つ人が立ち替わり入れ替わり行えばとてもハッピーだろうなぁ・・・・・。

同じ子の姿でも、余裕がある時だと全然腹が立たなかったり。一緒におどけちゃったりもできちゃうもんね。




子どもの性格や人数、親のメンタルや環境、その他の条件100人100万通りなので、怒鳴りまくって仕方ないことは絶対あると思います。街で見かけても、どうかそんな母たちを責めないで・・・説教するなら休みくれ、金でもよし、むしろ金がよし。






ちなみに、私は3人兄弟の末っ子ですが、28歳くらいまでめちゃくそ怒られていました。


「かーさん、よくあんなに怒って疲れないなぁ〜音がでかくてうるさいなぁ〜(←もはや声としても認識していない)


と思ってたので、母はさぞ腹が立ったと思います。ごめりーん☆











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プロフィール

たえこ:taeco

Author:たえこ:taeco
占いで「あなたは三国一の花嫁、玉の輿結婚をするよ!」と度々言われ続けた独身時代。今の所ぜんぜんなってない結婚生活。危なっかしい自営業の夫(はちみつキャンディー屋(仮))と、元気いっぱいな1歳児を育てながら、あきらめきれない三国一を夢見て綴るイラストレーターの絵日記です。

<かぞく>
はちみつキャンディー屋(仮)の夫
乳児(女)
*前提として、うちの話をご参照ください。

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